親子で続けてきたコスプレの記録が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@bonkoro1」さんです。
当ポストは執筆時点で48万6000件を超えて表示されており、 「めっちゃ微笑ましい」「親子で一緒にコスをしながら成長されている姿に感動」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@bonkoro1」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ドラクエのコスプレを楽しむ親子が話題
「ホイミスライム期の次女はまだこんなにちっちゃかったのよね。今は母の身長を超えてじごくのつかいに…」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、ドラクエに登場するモンスターの衣装を身に着けた娘さんの姿でした。
幼い頃の娘さんは、大きなホイミスライムをすっぽり頭に被り、カメラに向かってポーズを取っています。
一方、現在の写真で娘さんが身に着けているのは、長い衣装と角が印象的な「じごくのつかい」のコスプレ。身長はすらりと伸び、すっかり大人びた雰囲気です。
娘さんの誕生日をきっかけにこの投稿をしたという投稿主さん。
少し前まではホイミスライムの被り物が難なく入るほど小さかったのに、あっという間に大きくなったと感じ、子どもの成長をうれしく思い投稿したそうです。
ビフォーからアフターまでの期間は、約5~6年とのこと。
そんな手作りのコスプレ衣装から伝わる娘さんの成長は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「母子コスプレ羨ましい」「めっちゃ微笑ましい」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「かわいすぎる!」
- 「母子コスプレ羨ましい」
- 「めっちゃ微笑ましい」
- 「親子で一緒にコスをしながら成長されている姿に感動」
など、娘さんのかわいらしい姿を称える声から、親子でコスプレを楽しむ様子に感動する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「日常的な投稿にこんなにも多くの反響をいただくとは夢にも思わなかったので、うれしいという気持ちの前に驚き、戸惑っています」と振り返る投稿主さん。
幼い頃の次女さんと現在の姿を同じ作品のコスプレで見比べられるところも、多くの人の心をつかんだようです。
3. ホイミスライムの衣装を作ったきっかけは?
ドラクエが好きな投稿主さんが最初に作ったのは、ハロウィンで着用するベビーサタンの衣装でした。
娘さんが成長して衣装が小さくなると、次は色違いのモンスター「ミニデーモン」の衣装を作る予定だったそうです。しかし、次女さんが希望したのはホイミスライム。これをきっかけに、投稿主さんは被り物の造形に初めて挑戦しました。
その後も、次女さんの成長に合わせてブリザード、現在のじごくのつかいへと衣装が変化。年々身長が高くなっていき、投稿主さんは娘さんの成長をひしひしと感じているといいます。
娘さんの希望から始まったホイミスライムの衣装は、親子でコスプレを重ねてきた大切な思い出の1着になったようですね。
ホイミスライム期の次女はまだこんなにちっちゃかったのよね。
— さわ (@bonkoro1) August 27, 2026
今は母の身長を超えてじごくのつかいに… pic.twitter.com/JqPcbtsQiU
4. 著者からの一言コメント
子どもが昔着ていた小さな服を見て子どもの成長を感じることがありますが、手作りのコスプレだとなお感慨深そうですね。今回は衣装がドラクエのモンスターなので、成長の表現まで冒険のようで楽しく感じました。ホイミスライムからじごくのつかいへと変わった娘さんが、次はどのモンスターになるのかも気になります。
5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
今回はXで話題になっている「ドラクエのコスプレを楽しむ親子」をご紹介しました。
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参考資料
清水 涼
