美容師歴20年以上、美容専門学校での教員経験に加えメイク講師の資格も持つ50代の「やーこ(@ya_ko_hmb)」さんが、「クッションファンデの検証」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万4200回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@ya_ko_hmb」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月3日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
パフで乗せるだけでみずみずしい肌を目指せる「クッションファンデーション」。手軽さやプチプラ価格が魅力ですが、カバー力や持続力などに不安を抱える方も多いのではないでしょうか?

今回は、50代元美容師の@ya_ko_hmbさんが検証したYouTube投稿をピックアップ。セザンヌ「セラムクッションファンデ」で仕上げた肌は、時間経過後にどうなっているのかを正直にレビューされています。使い心地や見逃せない検証結果をぜひご覧ください。

1. 50代元美容師が「セラムクッションファンデ」を検証!

メイク前の様子1/5

メイク前の様子

出所:@ya_ko_hmb

今回セザンヌの「セラムクッションファンデ」を自身の肌で検証してくださるのは、50代元美容師の「やーこ(@ya_ko_hmb)」さん。

仕上がりはもちろんですが持続力も気になるため、最終的には時間経過後の肌もチェックすることに。

@ya_ko_hmbさんは、3色展開されている中から「P5 明るいピンクオークル系」を選んで、「皮脂テカリ防止下地50 ナチュラルベージュ」の上に乗せていきます。

「ワンタッチでシミが隠れてないですか?」と、幸先のよいスタートを切りました。

メイク完成直後と時間経過後の様子2/5

メイク完成直後と時間経過後の様子

出所:@ya_ko_hmb

セザンヌの「うるふわ仕上げパウダー(03)」でベースメイクを完成させた@ya_ko_hmbさんは数時間家で過ごし、最後はマスクを装着する一コマも。

時間経過後の肌をチェックすると、鼻周りはマスクへの色移りが見られたもののヨレは少なく、シワにファンデーションが溜まった様子も目立たなかったとのこと。

結果を見て「とっても合格なクッションファンデーションだと思いました」と笑顔で伝えてくれました。

コメント欄には、

  • 「気になっていました!参考になります!」
  • 「これはお値段以上ですね!」
  • 「同世代なので参考になりました!」

などの声が集まりました。

「@ya_ko_hmb」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント:セザンヌクッションファンデーションの実力に驚き

ライター
樋口 郁美
時短メイクに活用できるのが「クッションファンデーション」の魅力ですが、年齢的な悩みが目立ちやすい40代50代以上の方にとっては、物足りなさを感じてしまうもの。くすみやシミのカバー力に加えて、持続力も備えてあるとわかれば手に取ってみたくなりますよね。

今回の@ya_ko_hmbさんの検証は、まさにクッションファンデーションへの不安を代弁してくれたかのような内容でした。下地を使い、さらにパウダーで仕上げた工程は「長時間メイクを持たせたい」と考える方にとって、大きな参考になったのではないでしょうか。

伸びのよさや密着感に感動されていたのも印象的でした。今回使用された下地・クッションファンデーション・パウダーは、全てセザンヌのアイテムです。どれも1000円前後で入手できるのもうれしいところ。「セザンヌのクッションファンデが気になっていた」という方は、@ya_ko_hmbさんの使い方を真似してみるとよいですね。
シワにファンデーションが溜まった様子が目立たなかったという点は、年齢を重ねた肌特有の悩みに配慮した検証だからこそ見えてくるポイントですね。

溝の部分にファンデーションが溜まると、かえってシワを強調してしまうことがあり、多くの方が気にしているところだと思います。

ファンデーションがヨレやすいと感じている方は、パウダーで仕上げる工程を丁寧に行い、溝の部分は軽くはたく程度にとどめてみると仕上がりがワンランクアップします。

また厚みを均一にするより、部分ごとに付ける分量を変える意識が仕上がりを左右します。
ブラシの先を使って軽く払うようにのせるのも、溜まりを防ぐコツのひとつ。
多くのメイク記事を監修する中でも、本記事は年齢肌ならではの悩みに寄り添った購入レビューだと感じました。
監修者
安達 友美