9月1日は「防災の日」でしたが、ニュースを見て「我が家の備蓄ってどうなってるっけ」と見直してみると、水の期限が思ったより近づいていた……ということもありますよね。飲料水は欠かせないからこそ、できれば管理の手間も減らしたいところです。
備蓄する水は保存期間だけでなくボトルの大きさも考えておきたいところです。家にまとめて置く水と、いざというときに1本ずつ持ち出す水では、向いている容量も変わります。何本かをローリングストックしながら、非常用として残しておきたいですね。
今回ご紹介するアイリスの保存水は500ml×24本が税込2730円、2L×6本が税込1380円。どちらも保存期間は5年で、管理が楽なのが助かります。
1. アイリスプラザ「保存水」公式のレビューの声を紹介!
2026年9月2日時点で、商品ページには380件のレビューが寄せられ、平均評価は5点満点中4.78です。500mlと2Lの両方について、5年保存による管理のしやすさや備蓄用として購入した方の声が並んでいます。
「アイリスさんの富士山の天然水をローリングストックで通常利用しつつ長期保存水も備蓄することにしました。期限を気にかける頻度を減らせます。(500ml×24本)」
「少し配達に時間がかかりましたが無事に届いて安心です。5年も保存期間があるので備蓄用に置いておきます。(500ml×24本)」
「備蓄用の水は、賞味期限ごとに管理することが面倒で、賞味期限5年はありがたい!(2L×6本)」
「備えあれば安心です。5年も保存期間があって配達までしてもらえる。今後も、ローリングストックしておきます。(2L×6本)」
「長期保存が出来るので、度々買わなくていい。(2L×6本)」
5年保存について「期限を気にかける頻度を減らせます」「賞味期限5年はありがたい!」という声も納得ですね。
500mlをローリングストックしながら長期保存水も備えている方や、2Lを「備えあれば安心です」と購入した方もいます。500mlと2Lを同じように保管するのではなく、使い方に合わせて容量を分けている方がいるのも参考になります。(出典:アイリスプラザ)※2026年9月2日時点
2. 5年保存で備蓄管理もしやすい!アイリスの保存水は500mlと2Lを用意
2.1 500ml×24本は2730円!1本ずつ持ち出しやすくローリングストックにも
「500ml×24本(税込2730円)」は文字通り、500mlボトルが24本入ったケースです。合計すると12Lあり、大きなボトルから取り分けなくても、500mlずつ分けて置いておけます。
小さいボトルなら1本ずつ取り出せるので、必要な分だけ使いやすいのも500mlならではですね。
1ケース買っておけば、4人家族の1日分の飲料水になります。
3. 2L×6本は1380円!合計12Lを6本にまとめて備えられる
「2L×6本(税込1380円)」は、2Lボトル6本入り。500mlタイプと同じく、1ケースの合計は12Lです。
500mlでは24本に分かれている12Lをこちらは6本にまとめて保管できます。1本あたりの容量が大きいので、家に置く備蓄水としてまとめて用意しておきたい場合はこちらがおすすめですね。
3.1 どちらも5年保存!置き場所を決めてローリングストックにも
500mlと2Lに共通するのが5年の保存期間です。非常用の水は一度買って終わりではなく、期限を確認しながら入れ替える必要があります。レビューでも「期限を気にかける頻度を減らせます」「賞味期限5年はありがたい!」と、管理の負担に触れた声がありました。
公式では持ち出しやすい場所での保管に加えて、キッチン周りでローリングストックする方法も案内されています。非常時まで手を付けずに置いておくだけでなく、期限を見ながら普段の飲用へ回す備え方もできます。
【商品情報】
【アイリスの保存水 500ml×24本 備蓄水】
- 価格:2730円(税込)
- 内容量:500ml×24本
- 保存期間:5年
【アイリスの保存水 2L×6本】
- 価格:1380円(税込)
- 内容量:2L×6本
- 保存期間:5年
4. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
500mlなら1本ずつ取り出して持ち出せるので、家族で分けたりローリングストックしたりする際にも便利。2Lは同じ12Lを6本にまとめられ、1380円で用意できます。備蓄スペースや使い方に合わせてどちらかを選ぶほか、500mlと2Lを両方置いておくのもよさそうですね。
この記事を読んで気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- アイリスプラザ「【ケース】アイリスの保存水 500ml×24本 備蓄水」
- アイリスプラザ「【5年長期保存】アイリスの保存水 2L×6本」
