4. 【小倉優子】夏休みの食卓に注目…肉・魚・野菜がそろった献立
小倉の料理から見えてくるのは、外食が増えがちな夏休みでも、自宅での食事では子どもたちの好みを取り入れている点です。
中央のプレートには、鶏肉の揚げ物をメインに、卵焼き、ブロッコリー、ミニトマトを添えています。肉料理をしっかり楽しめる一方で、複数の野菜も一緒に盛り付けられており、彩りの豊かさが伝わります。
さらに、手前にはしらすをのせた白いご飯、右側には「あかもく、もずく」を使った味噌汁、奥には刺身も用意。主食となるご飯に加え、肉と魚の両方をおかずとして取り入れ、野菜や汁物もそろっています。キウイも添えられており、品数の多さも印象的です。
「お肉大好きな息子たちなので、自宅の時はお刺身をプラスするようにしています」というコメントからは、子どもたちの好物を優先しつつ、不足しがちなものを別の食材で補おうとする工夫がうかがえます。
外食を楽しむ夏休みだからこそ、自宅ではご飯、味噌汁、肉、魚、野菜、果物を組み合わせる。そんな日々の食事への心配りは、家庭の献立を考えるうえでも参考にしたいポイントといえそうです。
5. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?2/5
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。
ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。
5.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移
- 2024年11月:606円
- 2024年12月:606円
- 2025年1月:610円
- 2025年2月:625円
- 2025年3月:637円
- 2025年4月:640円
- 2025年5月:619円
- 2025年6月:627円
- 2025年7月:627円
- 2025年8月:627円
- 2025年9月:627円
- 2025年10月:631円
- 2025年11月:631円
つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。
5.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移
- 2024年11月:878円
- 2024年12月:852円
- 2025年1月:895円
- 2025年2月:910円
- 2025年3月:876円
- 2025年4月:850円
- 2025年5月:854円
- 2025年6月:894円
- 2025年7月:906円
- 2025年8月:913円
- 2025年9月:902円
- 2025年10月:911円
- 2025年11月:897円
いかがでしょうか。
昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。
作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
6. 今読まれている【佐野 裕介のおすすめ記事】3選
6.1 70歳・郷ひろみ、黒スーツ姿を披露「母親にプレゼントするため」製作ブローチに「愛が詰まっています」と感動の声
70歳・郷ひろみ、黒スーツ姿を披露「母親にプレゼントするため」製作ブローチに「愛が詰まっています」と感動の声
郷ひろみがInstagramを更新しました。黒スーツ姿でブローチを身につけた写真を投稿し、SNSには「愛が詰まっています」など反応する声が寄せられています。
6.2 反町隆史&宇梶剛士、『GTO』バイク前での“ヤンキー座り”2ショットに「最強のツートップ」「貫禄がすごい」SNSで反響の嵐
反町隆史&宇梶剛士、『GTO』バイク前での“ヤンキー座り”2ショットに「最強のツートップ」「貫禄がすごい」SNSで反響の嵐
ドラマ『GTO』の公式SNSで、俳優の反町隆史と宇梶剛士がバイクを前に並んだショットが披露され話題を呼んでいます。「貫禄がある」「キマっている」とファンから歓喜の声が集まる一方、28年ぶりの連ドラ復活でも注目される本作。記事後半では、作品の不変の魅力に加え、ネット利用時間の増加やテレビ離れが進む最新のメディア消費トレンドとデジタル広告市場の変化についても詳しく解説します。
6.3 木梨憲武、「矢島美容室」“マーガレットママ”姿での熱唱ショット「夢のような時間でした」ファンから反響続々
木梨憲武、「矢島美容室」“マーガレットママ”姿での熱唱ショット「夢のような時間でした」ファンから反響続々
木梨憲武が公式SNSで伝説的ユニット「矢島美容室」のマーガレットママ姿で熱唱する貴重なライブ風景を公開し、ファンから歓喜の声が殺到しています。マルチに活躍し人との縁を大切にする独自の生き方に迫るほか、記事後半では30代以下を中心に急加速するテレビ離れの現状や、全体の約半数を占めるまでに拡大したインターネット広告費の推移など、激変するメディア消費構造の現在地をわかりやすく解説します。
参考資料
佐野 裕介