【新NISA】50歳から毎月5万円・15年で1324万円。非課税で浮く税金は約86万円《取り崩しは月5万円で22年》 2026.09.03 14:51 公開 執筆者渡邉 珠紀 新NISAで50歳から毎月5万円を15年積み立てた場合の試算。年1%で970万円、年5%で1324万円。毎月8万円に増やしても2119万円で、15年で3000万円には届かない。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融庁「つみたてシミュレーター」の試算結果に税率20.315%を当てはめてLIMO編集部作成 Check! 次の写真では、運用益が非課税になることで軽くなる税額を利回り別に説明。合わせて、65歳時点の1324万円を毎月いくらずつなら何年もたせられるかも紹介します! 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【2026年10月】「年収106万円の壁」が撤廃予定。週20時間で社会保険に加入し、標準報酬月額8.8万円なら本人負担の保険料はいくらになるのか いわゆる「年収106万円の壁」にあたる賃金要件が2026年10月に撤廃予定。週20時間で社会保険に加入し、標準報酬月額8.8万円なら本人負担は月1万3098円になります。 【年金生活者支援給付金】9月1日から請求書が届きます。日本年金機構が8月31日に公表した「処理に1〜2週間」の見通しと、自治体システムの約3割が移行途上という背景 日本年金機構が8月31日、自治体のシステム更改で年金請求書等の審査が通常より1〜2週間程度長くなる場合があると公表。給付金の3要件のうち2つも同じ住民票情報・所得情報で判定されます。 【厚生年金】平均は月15万289円、でも人数がいちばん多いのは「月10万円台」。9月に切り替わる標準報酬月額から将来の受給額を逆算するとどうなる? 月収30万円で40年働いても平均に届かない試算をFAが解説 厚生年金の平均年金月額は15万289円。ただし人数がいちばん多いのは月10万円台で、月15万円未満が約50.2%を占めます。2026年度の改定額と分布から受給額の実態を確認します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #新NISA #シミュレーション #資産運用 #預貯金