4. 「八幡堀」について

豊臣秀吉の甥・豊臣秀次が八幡山に城を築いた際につくられた「八幡堀」。もともとは城を守るための堀でしたが、琵琶湖とつなぐことで湖上交通を活用し、人や物、情報が行き交う城下町の発展を支えました。

現在も堀沿いには白壁の土蔵や石畳などが残っており、商人のまちを思わせる風景が広がっています。時代劇や映画のロケ地としても利用されることも多く、遊覧船から四季折々の景色を楽しむことができます。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】4選

5.1 青春18きっぷで山陽線を旅していると…車窓いっぱいに広がる瀬戸内海に「羨ましい」「旅情があって良い」 

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青春18きっぷで山陽線を旅していると…車窓いっぱいに広がる瀬戸内海に「羨ましい」「旅情があって良い」 

青春18きっぷで旅行中、山陽線の車窓から見た「美しすぎる瀬戸内海」を紹介。SNSでは、絶景の列車旅を羨むコメントが多数寄せられていました。

5.2 普段とはひと味違う「サンライズ」に乗車すると…「異例尽くしの光景」に鉄道ファンから多くの反響 

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普段とはひと味違う「サンライズ」に乗車すると…「異例尽くしの光景」に鉄道ファンから多くの反響 

5.3 大分県に帰省した時に見つけた盆法要の案内 「盆カレー」の文字に「これは気になる」「肉は何使うのかな?」

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大分県に帰省した時に見つけた盆法要の案内 「盆カレー」の文字に「これは気になる」「肉は何使うのかな?」

帰省中に歩いていたら法要の案内に書かれた「盆カレー」の文字を発見。SNSでは、思わず爆笑した方や、肉は何を使うのか気になる方まで、多くの反響が寄せられました。

5.4 「俺が旅館になる」お盆に休めない独身男性が作った夕食の内容に「超豪華」「泊まりたい」と3.4万いいね 

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「俺が旅館になる」お盆に休めない独身男性が作った夕食の内容に「超豪華」「泊まりたい」と3.4万いいね 

お盆も休めず「俺が旅館になる」と言い出した男性が、自宅で作った旅館風の夕食を紹介。SNSでは「素敵」「泊まりたい」と称賛の声が寄せられていました。

6. 滋賀県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

ここからは記事の話題にちなんで、滋賀県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の滋賀県の旅行消費額は1767億円、旅行消費単価は2万4000円となっています。

滋賀県には、今回紹介した近江八幡の八幡堀をはじめ、琵琶湖を中心とした豊かな自然や歴史を感じられる観光スポットがあります。風情ある町並みを散策しながら、その土地ならではのグルメや宿泊も楽しみたいですね。

今回はXで話題になっている「近江八幡の風情ある町並み」をご紹介しました。

参考資料

桃尾 静