2. 毎年秋に花が咲く秋植え多年草《3つのおすすめポイント》
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2.1 植えた直後から秋の庭を彩る
開花中の花付き株を選んで植え付ければ、購入したその日から庭を華やかに演出できます。咲き終わった後は、そのまま植えっぱなしにしておけば、また翌年の秋に開花。小さな苗が1年かけて大きく生長していく姿を見守る楽しみが待っています。
2.2 涼しい秋は苗が傷みにくい
秋は厳しい残暑がやわらぎ、穏やかで過ごしやすい気候に変わる時期です。極端な高温にさらされないため、植え付け後の苗が蒸れたり傷んだりするリスクが減少。初心者でも失敗しにくく、安心して育て始められます。
2.3 水切れの心配が少ない
秋~冬にかけては気温が低くなり、日差しも柔らかくなるため、土の水分が蒸発しにくくなります。水やりの手間が軽減されるため、仕事で忙しい方でも無理なく育てられます。
3. 秋植えのローメンテな多年草で情緒あふれる秋の庭に
秋に咲く多年草は、深みのある花色やシックなたたずまいで、庭に落ち着いた癒やしの景色をもたらしてくれます。一度植えれば年々株が充実して味わいを増していくのも、多年草ならではの醍醐味です。
また、花付きの苗を選べば、植え付けた瞬間から、秋の情緒あふれる美しい庭を楽しめます。秋植えのローメンテな多年草を植えて、毎年秋が来るのが待ち遠しくなるような庭づくりを始めてみませんか。
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