4. オホーツク海に面する興部町、ほたては「地まき漁業」で生産

今回の「ほたて丼」が提供されている興部町は、北海道の北東部、オホーツク総合振興局管内の北部に位置し、オホーツク海に面する町です。町では水産業も基幹産業の一つとなっており、ほたてなどの沿岸漁業が行われています。

北海道では地域によってほたての生産方法が異なり、オホーツク海では「地まき漁業」が行われています。1年間育てた稚貝を海に放流し、その後、海底で4年間成長させてから漁獲する方法です。

一方、噴火湾や津軽海峡、サロマ湖、日本海のほとんどの地域では、ロープやかごを使って海中で育てる「垂下式養殖」が行われています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」 夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

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江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」  夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

長野県の奈良井宿で撮影した、夏の平日と連休の風景の違いについて紹介。SNSでは、それぞれの良さに反応するコメントが多く寄せられました。

5.2 ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

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ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

ホームセンターで枯れかけの観葉植物を購入し、5カ月間で見事に復活させたことが話題に。観葉植物のあまりの変化に、SNSでは「楽しそう」「やってみたい」との声が続出しました。

5.3 クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」

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クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」 

クローゼットで眠っていた「マンボウTシャツ」の写真が話題に。SNSでは、着用シーンのアイデアとして「水族館」「授業参観」「ライブ」などの声が上がっていました。

6. 2025年の北海道の観光消費額について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、北海道の観光消費額についてご紹介します。

北海道観光機構が公開した「観光統計データ」の観光消費額の属性別の消費額によると、2025年の道外客の日帰りの費用は「1万625円」、道外客の宿泊時の費用は「9万9102円」という結果になりました。

今回話題になったほたて丼のように、旅先でその土地ならではのグルメを味わうことも、北海道観光の楽しみの一つ。興部町をはじめ、各地域で楽しめる食も北海道を訪れるきっかけになりそうですね。

今回はXで話題になっている「1300円で楽しめる豪華なほたて丼」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美