2. 【厚生労働省データ】乗り物で稼ぐ人気職種TOP15「平均年収」一覧

厚生労働省の職業情報提供サイト「jobtag」のデータをもとに、乗り物に関わる人気職種TOP15と、平均年収をまとめました。

  • 1位 電車運転士: 719.2万円
  • 2位 航海士: 470.1万円
  • 3位 トラックドライバー: 507.2万円
  • 4位 救急救命士: 335.3万円
  • 5位 パイロット: 1631.8万円
  • 6位 タクシー運転手: 450.8万円
  • 7位 自動車整備士: 503.8万円
  • 8位 自動車教習指導員: 502.6万円
  • 9位 フォークリフト運転作業員: 470.1万円
  • 10位 配管工: 523.1万円
  • 11位 航空整備士: 598.0万円
  • 12位 港湾荷役作業員: 601.2万円
  • 13位 道路パトロール隊員: 335.3万円
  • 14位 宅配便配達員: 406.5万円
  • 15位 とび: 414.5万円

乗り物で稼ぐ人気職種TOP152/2

乗り物で稼ぐ人気職種TOP15

作成:LIMO編集部

3. フィールドや専門性による年収の傾向

データの傾向を見ると、大きく以下の3つのポイントが浮かび上がります。

3.1 1600万円超のパイロットが突出

専門資格の取得難易度と、安全運航への責任の重さが高い年収水準につながっています。

3.2 鉄道・港湾などインフラ系も高水準

電車運転士(719.2万円)や港湾荷役作業員(601.2万円)、航空整備士(598.0万円)など、社会インフラを支える専門職が高い水準となっています。

3.3 生活・物流を支える職種も安定

トラックドライバー(507.2万円)、自動車整備士(503.8万円)、自動車教習指導員(502.6万円)など、日常に不可欠な職種も500万円前後の年収となっています。

4. まとめ:乗り物に関わる仕事は専門性と責任の重さが年収に反映

乗り物に関わる人気職種は、陸・海・空のそれぞれで活躍の場があり、平均年収も300万円台から1600万円台まで様々です。

高度な技術・資格や、人命・物流を預かる責任の重さが年収水準に反映されていることが分かります。

乗り物好きな方はもちろん、将来のキャリア選択や業界研究の参考にしてみてください。

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参考資料

三石 由佳