自作のシュールな被り物が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@dorabikari」さんです。
当ポストは執筆時点で5312回を超えて再生されており、「シュール以外の言葉が見つからない(笑)」「どうやってつくったんだ…」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@dorabikari」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
- 手作りの「キャラクター被り物」を被ってお茶を飲むシュールな映像が話題
- 手作りとは思えない迫力ある仕上がりに、感嘆と笑いの声が続出
- 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
1. 手作りの「しょくぱんまん」の被り物が話題
「最近『お茶撮る?』って頻繁に聞いてくる次男です」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、キャラクターの被り物をかぶった子どもの姿でした。
巨大な被り物は「それいけ!アンパンマン」のしょくぱんまんのようにも見えますが、顔のパーツや表情がなんともいえない雰囲気を醸し出しています。
卓上にはキティちゃんらしき被り物も並んでいますが、こちらも充血した目がかなり印象的です。
そんななか、投稿主さんの次男だという少年が被り物を被ったままストローを使い、お茶を飲む…というシュールな様子が動画に収められています。
迫力満点のキャラクターと日常的な食卓の組み合わせが、独特な雰囲気を生み出していますね。
そんなシュールな動画は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 被り物は全てハンドメイド
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「シュール以外の言葉が見つからない(笑)」
- 「どうやってつくったんだ…」
- 「素敵w」
など、独特な光景に思わず笑ってしまったという声から、巨大なキャラクターの作り方が気になるという声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、被り物は全てハンドメイドで制作したもの。きっかけは、昨年のハロウィンコンテストだったといいます。
みんなを怖がらせようと、風船に張り子と紙粘土を重ね、アンパンマンにそっくりな衣装を制作。ところが、完成した衣装は子どもから大人まで予想外の人気を集めたそうです。
投稿の反響については、「InstagramやTikTokのフォロワーさんたちが『絶対バズるから頑張れ』と応援してくださった」と振り返る投稿主さん。
続けて「背中を押してくださった皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と話してくれました。
3. TikTokでは「うーたん」を作る動画が690万再生
投稿主さんはTikTokでも、さまざまな被り物を作る様子を公開しています。
中でも大きな反響を呼んだのが、「うーたん作りたかっただけなのに…」という動画。
白いお面を土台に、丸みのある顔や球体の耳を付けて制作した作品を紹介。完成するまでの様子を3〜4部作ほどに分けて投稿したところ、動画は690万回再生されたといいます。
思い描いていた「うーたん」とは少し雰囲気の異なる、迫力ある表情に笑ってしまいますね。
ほかにもTikTokでは、投稿主さんが制作したさまざまな被り物を見ることができます。作品を作る過程だけでなく、完成した被り物を家族で楽しむ様子も見どころです。
4. 著者からの一言コメント
5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
今回はThreadsで話題になっている「手作りの被り物」をご紹介しました。
参考資料
- 投稿1本目 @dorabikari
- 投稿2本目 @dorabikari
- 家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-
清水 涼
