【押入れ掃除】「トップ3に入るキツさ」100日間モノを手放し続ける37歳ママ、収納少なめ4LDK押入れの劇的ビフォーアフター「綺麗ですね」「真似したい」の声
DIYが家の「資産価値」を守る? 人気DIYer取材協力のもと注目のDIYテクニックを紹介。統計から見る、世帯年収と土地保有状況の関係も解説
【写真提供】@enchi_kurashi(投稿・写真著作権者)
衣替えのたびに押入れを開けて、思わずため息をついてしまう——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
整理収納のコツを発信している「@enchi_kurashi」さんが、物が詰まった押入れを、100日かけてモノを手放す挑戦で余白のある収納へ生まれ変わらせて、話題になっています。
投稿された動画には179件の「いいね」が寄せられるなど、注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@enchi_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、片付けにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
ココがポイント
- 押入れの奥まで手放す100日断捨離の実践内容
- 収納少なめ4LDKでも続けられる片付けの工夫
- 片付けと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
1. 【100日片付け】物が詰まった押入れを、余白のあるすっきり収納に!
Instagramerの「@enchi_kurashi」さんは、2歳と18歳の2人のお子さんを育てる37歳のママ。収納スペースが少なめな4LDKに暮らしながら、「100日かけてモノを手放す」をテーマに、物・思考・執着を手放していく様子を日々発信しています。
今回投稿されたのは、そんな100日チャレンジの一場面。押入れを開けると、そこには奥までぎっしりと荷物が詰め込まれた棚が広がっていました。上段に手を伸ばす様子は「トップ3に入るくらいキツい」という言葉がつくほどで、腕を目一杯伸ばしてもなかなか奥の荷物に届かない、そんな苦戦の跡がうかがえます。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】物が多い押入れの上段→余白ができた押入れ
こちらがビフォーアフターの画像。
隙間なく荷物が詰め込まれていた棚が、見違えるほどすっきりとした余白のある空間へと生まれ変わっています。同じ押入れとは思えないほどの変化に、驚いた方も多いはず。どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
著者
InstagramやTikTok、X(旧Twitter)などで日々生み出される無数のDIY・収納アイデアの中から、多忙な子育て世代や初心者でも「試してみたい!」と思える魅力的なトレンドを厳選してご紹介しています。
「高価な家具を買わなくても、工夫次第で暮らしは整う」をコンセプトに、100円ショップ(ダイソー・セリア等)や無印良品のアイテムを活用した画期的なリメイク術や、収納ハックなどのSNSのバズ投稿を、テキストと独自の視点で分かりやすくまとめています。
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