3. 【100日片付け】これだけで仕分け!シンプルな整理の工夫
@enchi_kurashiさんの片付けは、一気に完璧を目指すのではなく、100日かけて少しずつ物を手放していくスタイルが特徴です。押入れの中身をひとまず床に出してみると、段ボール箱や袋がいくつも積み重なるほどの量に。「こうなりました」という言葉どおり、思った以上のモノが押入れに眠っていたことがうかがえます。
床に広げた荷物は、ひとつずつ手に取りながら要不要を見極め、必要な物だけを選び出していきます。
こうして厳選した物だけを棚に戻していくことで、押入れ全体が少しずつすっきりとした表情に変わっていきました。
4. 【100日片付け】劇的ビフォーアフター!余白のある押入れが完成
奥までぎっしりと荷物が詰まっていた押入れは見違えるほどすっきりと片付き、棚にゆとりの余白が生まれる住まいへと生まれ変わりました。
コメント欄では「綺麗ですね」「真似したいです」など、投稿者の頑張りに励まされる人がいらっしゃいましたよ。
100日という時間をかけてコツコツと物を手放し続ける姿勢には、思わず背筋が伸びるような気持ちになります。
@enchi_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
4.1 編集部からの一言コメント
今回ご紹介したのは、2人のお子さんを育てながら100日かけてモノを手放していく@enchi_kurashiさんの断捨離記録から、押入れの整理にスポットを当てた一場面です。奥までぎっしり詰まった棚と格闘しながらも、床に出して仕分けるという地道な工程を経て余白を生み出す様子には、収納スペースが少なめの住まいでも工夫次第で変えられるのだと勇気づけられました。ぜひ最後まで温かい気持ちでご覧いただければと思います。
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる""減価する資産""だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

