4. ロケ地となった「セラミックパークMINO」とは?

今回、ドラマのロケ地として登場した「セラミックパークMINO」は、岐阜県多治見市にある文化と産業の複合施設。

施設内には「岐阜県現代陶芸美術館」のほか、展示ホールや国際会議場、イベントホール、作陶館などが設けられており、陶磁器文化にさまざまな角度から触れることができます。

こちらの建物は、世界的な建築家・磯崎新氏のアトリエなどが設計を手掛けています。

また、岐阜県は同施設をロケの受け入れ場所としても紹介しており、広い展示ホールや柱を活かした演出、水辺に浮かぶ茶室など、撮影にも活用できる特徴的な空間を備えています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 青春18きっぷで山陽線を旅していると…車窓いっぱいに広がる瀬戸内海に「羨ましい」「旅情があって良い」 

2/4

青春18きっぷで山陽線を旅していると…車窓いっぱいに広がる瀬戸内海に「羨ましい」「旅情があって良い」 

青春18きっぷで旅行中、山陽線の車窓から見た「美しすぎる瀬戸内海」を紹介。SNSでは、絶景の列車旅を羨むコメントが多数寄せられていました。

5.2 「俺が旅館になる」お盆に休めない独身男性が作った夕食の内容に「超豪華」「泊まりたい」と3.4万いいね 

3/4

「俺が旅館になる」お盆に休めない独身男性が作った夕食の内容に「超豪華」「泊まりたい」と3.4万いいね 

お盆も休めず「俺が旅館になる」と言い出した男性が、自宅で作った旅館風の夕食を紹介。SNSでは「素敵」「泊まりたい」と称賛の声が寄せられていました。

5.3 普段とはひと味違う「サンライズ」に乗車すると…「異例尽くしの光景」に鉄道ファンから多くの反響 

4/4

普段とはひと味違う「サンライズ」に乗車すると…「異例尽くしの光景」に鉄道ファンから多くの反響 

超短距離を走る珍しい「サンライズエクスプレス」に乗車した様子を紹介。SNSでは異例づくしのサンライズに興奮するコメントが寄せられていました。

6. 岐阜県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、岐阜県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の京都府の旅行消費額は2684億円、旅行消費単価は2万8000円となっています。

ドラマや映画のロケ地は、作品のファンが地域へ足を運ぶきっかけの一つにもなります。ロケ地巡りをきっかけに観光や飲食、買い物などを楽しむ機会が広がれば、地域での旅行消費にもつながっていきそうですね。

今回はXで話題になっている「偶然訪れた『VIVANT』のロケ地」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美