4. 「多肉植物『ハオルチア』」について
ハオルチアは、大きく育っても15センチメートル程度とコンパクトで、一年を通して室内で育てられることから、気軽に緑を楽しめる多肉植物として知られています。
小さめの手頃なサイズで管理がしやすく、観葉植物初心者にもおすすめです。原産地は南アフリカで、南アフリカからナミビア南部にかけて約100種が自生しています。
種類によって開花時期は異なり、2月から6月にかけて白やピンクの花を咲かせるものもあります。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
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6. 「観葉植物にかける予算」のアンケート結果を紹介
ここからは記事の話題にちなんで、観葉植物にかける予算に関するアンケート結果についてご紹介します。
MYUUU FZCOが運営するwebメディア「TERRARIUM」が、観葉植物を保有している20〜50代の男女455人を対象に行った「観葉植物に関するアンケート調査」によると、観葉植物にかける予算は、「1000円以下(61.1%)」と回答する方が最も多い結果になりました。
次いで、「3000〜5000円(27.1%)」という結果になり、多くの方がコストをあまりかけず手軽に楽しめる観葉植物を選んでいることが分かります。
観葉植物を部屋に置きたいけれど、お世話のハードルが高そうと感じている方も多いのではないでしょうか。
観葉植物には、手間をかけず育てやすいものや、扱いやすいサイズのものも販売されてます。ぜひ自分に合う植物を見つけて、成長過程を楽しんでみてくださいね。
今回はXで話題になっている「カピカピの状態で売られていた観葉植物の復活劇」をご紹介しました。
参考資料
- @M_MOGYUHEI
- MYUUU FZCO「観葉植物に関するアンケート調査結果|20代はインテリアとして、50代は癒しを求めて|人気植物はパキラ、サボテン、ガジュマルがTOP3【2023年7月】」(PR TIMES)
成瀬 亜希子


