【75歳以上】後期高齢シニアの家計はどうなってる?「貯蓄・年金事情」と「あえて働く」選択肢 【75歳以上 後期高齢シニア】働くシニアが増える背景:「生きがい」と「余暇」をあきらめないセカンドライフ 2026.08.16 18:06 公開 執筆者熊谷 良子 75歳以上夫婦の家計は月約2.7万円の赤字ですが、趣味や交流のため無理なく働くシニアが増加中。医療費制度を正しく活用し、攻めの「就労」と守りの「公的保障」で資産と健康の寿命を延ばすことが老後の鍵です。 記事の続きを読む 1/6 出所:総務省「家計調査報告 家計収支編 2025年(令和7年)平均結果の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 75歳で切り替わる医療保険!窓口負担「1割・2割・3割」の判定基準と老後の備え《後期高齢者医療制度のイロハ》 75歳から移行する「後期高齢者医療制度」の仕組みと、1〜3割で変動する窓口負担割合の判定基準を解説しました。加齢に伴う医療費増加の実態や今後の追加負担を見据え、世帯単位での家計管理を見直しましょう。 「貯蓄4000万円」はホントに可能?約6.5世帯に1世帯が到達も、50歳未満が直面する「負債超過」のリアル 二人以上世帯の約15%が「貯蓄4000万円以上」を持つ一方、50歳未満は住宅ローン等の影響で「負債超過」の実質マイナスなのが実態。物価高も重なる現役世代が突破口を開くには、計画的な資産運用への移行が不可欠です。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #公的年金 #貯蓄額 #後期高齢者医療制度