「貯蓄4000万円」はホントに可能?約6.5世帯に1世帯が到達も、50歳未満が直面する「負債超過」のリアル 【20歳代~50歳代】89.1%が「ただの貯金では将来困る」と回答も、行動を阻む「わかっているけど動けない」ハードルとは 2026.08.15 17:06 公開 執筆者渡邉 珠紀 監修者LIMO編集部貯蓄解説班 二人以上世帯の約15%が「貯蓄4000万円以上」を持つ一方、50歳未満は住宅ローン等の影響で「負債超過」の実質マイナスなのが実態。物価高も重なる現役世代が突破口を開くには、計画的な資産運用への移行が不可欠です。 記事の続きを読む 1/5 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2025年(令和7年)平均結果-(二人以上の世帯)貯蓄の状況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 国民年金・厚生年金【60歳代・70歳代・80歳代】1歳刻みの平均受給額はいくら?【8月と10月で年金の手取り額が変わる理由:早見表付き】 2026年度の年金額は増額!60歳代〜80歳代の厚生年金・国民年金の1歳刻み平均月額や受給額分布を解説します。8月と10月で手取り額が変わる仕組みや、8月以降に届く「意向確認書」への対応手順もまるごとチェック! 平均年収600万で40年勤務なら「月18万円」。毎月の保険料を高いと感じる「厚生年金」実は現役世代を守る強力な保障だった 生涯平均年収600万円で40年勤務した場合、年金額は月約18万円、手取りは月15〜16万円程度が目安です。厚生年金には老後の備えだけでなく、障害・遺族年金など現役世代を守る手厚い保障機能も備わっています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #富裕層 #年収