平均年収600万で40年勤務なら「月18万円」。毎月の保険料を高いと感じる「厚生年金」実は現役世代を守る強力な保障だった 老後のためだけじゃない。うつ病で働けなくなったときや、万が一の際にも家族を支える“3つの給付” 2026.08.14 21:06 公開 執筆者熊谷 良子 生涯平均年収600万円で40年勤務した場合、年金額は月約18万円、手取りは月15〜16万円程度が目安です。厚生年金には老後の備えだけでなく、障害・遺族年金など現役世代を守る手厚い保障機能も備わっています。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金はいくら?】平均年収600万円で40年勤務→老後の受給額をシミュレーション 平均年収600万円で40年間会社員として働いた場合、将来の年金はいくらもらえるのでしょうか。本記事では具体的なモデルケースで受給額を試算し、年金から天引きされる税金や老後の家計収支の実態について解説します。 「年収700万円・残業少」 vs 「年収800万円・激務」あなたはどっちを選ぶ?民間調査と厚労省データから見る「ホンネと相場」 「年収800万円残業長め」と「年収700万円残業少なめ」ならどっち?株式会社エフペリ調査では85.7%が「年収減でも残業少なめ」を選択。厚労省の最新給与データと照らし合わせ、日本の給与相場と働き方の本音に迫ります。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #遺族厚生年金 #障害厚生年金