メキシコのサン・パンチョにある空き家の前で、置き去りにした家族が戻るのを数週間も待ち続けていたメス犬「ペッパ」。交通量の多い道路が近くにあり、事故に遭う前に保護団体が救い出しました。SNSで募ったフライトボランティアの協力でアメリカ・オレゴン州へ渡り、一時預かりのはずだった里親家族が一目惚れし、そのまま正式に迎えることを決めたといいます。長い待ち時間の先にあった出会いを紹介します。
この記事のポイント
- 空き家の前で置き去りにした家族の帰りをずっと待ち続け、安全な場所へ救助された保護犬
- 一時預かりボランティアの予定から正式な家族となり、新たな幸せをつかんだ現在
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?