【年金】ねんきんネットは年金見込額も記録も見られます。マイナポータル連携ならID不要 2026.09.17 21:08 公開 執筆者LIMO編集部年金解説班 日本年金機構が提供するねんきんネットでできることやマイナポータル等を活用した2つの登録方法、アクセスキーを使った手続き手順をわかりやすく解説。さらに2026年度最新の年金額改定率や満額支給額、ライフコース別・年代別・男女別の平均受給月額まで幅広く網羅しています。将来受給できる年金見込額や加入記録の確認方法、老後の資金計画や生活設計に関心がある方必読の解説記事です。 この記事のポイント ねんきんネットでは年金見込額や加入記録の確認、電子版「ねんきん定期便」の閲覧、届書の電子申請ができる 登録方法は2つ。マイナポータルから登録すればユーザIDの取得は不要 アクセスキーは17桁の番号で、ねんきん定期便などに記載されている。この番号で申し込むと即時にユーザIDを取得できる 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「「ねんきんネット」の登録方法」をもとにLIMO編集部作成 Check! 次のページでは、自分の年金受給額や確認方法すら知らなかった状態から、マイナポータル連携で即時に試算し、働き方による年金差まで見抜くスマートな変化を紹介します。男女別・年代別で差がつく2026年最新の年金平均額と合わせてご覧ください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金生活者支援給付金】9月に届くはがき、令和9年1月4日までに出せば10月分からさかのぼれる。1カ月遅れるごとに最大5620円が消える 9月から10月にかけて、日本年金機構から「年金生活者支援給付金請求書」が届く人がいます。年金生活者支援給付金は、公的年金に上乗せして支給される給付金です。2026年度の給付額は前年度から3.2%引き上げられ、老齢年金生活者支援給付金は月額5620円が基準です。ただし、要件を満たしていても自動では振り込まれません。この記事では、2026年度の給付額と3種類の支給要件、請求手続きの流れを確認します。 【遺族厚生年金】2028年4月から「中高齢寡婦加算」年63万5500円が25年かけて縮小。男性は新たに年1万6000人が対象に 遺族厚生年金は、厚生年金の被保険者などが亡くなったときに、所定の要件を満たす遺族に支給される年金です。2028年4月からは、子どものいない60歳未満の配偶者が受け取る遺族厚生年金が原則5年間の有期給付になります。あわせて、夫を亡くした妻に支給されている「中高齢寡婦加算」も25年かけて段階的に縮小されます。この記事では、中高齢寡婦加算の変更点と男性への影響を整理し、モデルケースで受給額も試算します。 2026年秋、国の「一律現金給付」はなし。それでも受け取れるお金はいくら?7〜9月の電気・ガス支援は3か月で約5000円、自治体の給付金は自分で探せる 2026年秋、国による全国一律の現金給付は予定されていません。一方で7〜9月使用分の電気・ガス料金支援は実施され、標準的な家庭では3か月あわせて約5000円の負担軽減が見込まれます。さらに自治体ごとに独自の給付金やプレミアム付商品券、ポイント還元策も。これらは存在を知らなければ受け取れないお金であり、自分から取りにいく必要があります。お住まいの自治体の支援策をつかむための3つのルートを解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #ねんきんネット #年金受給額