4. 2025年にルーブル美術館の向かいへ移転した「カルティエ財団現代美術館」

カルティエ財団現代美術館は、2025年10月にパリのラスパイユ大通りから、ルーブル美術館の向かいに位置するパレ・ロワイヤル広場2番地へ移転しました。

新たな拠点となったのは1855年に建てられた歴史ある建物で、内部はフランスを代表する建築家ジャン・ヌーヴェルが手掛けています。

館内には高さを11通りに調節できる5つの可動式プラットフォームが設けられており、空間のボリュームや光の入り方などを変化させることで、多彩な展示に対応できるのが特徴です。

5. 筆者からのコメント

八重樫友美
お目当てだったブルーのジャケットだけでなく、Tシャツやトートバッグなども思わず「爆買い」してしまったという今回の投稿。旅先では、事前に調べていたもの以上に魅力的な出会いが待っていることもあります。美術館では作品鑑賞はもちろん、その場所ならではのグッズを探すことも、旅の思い出の一つになりそうです。ルーブル美術館を訪れる際には、すぐ近くにあるカルティエ財団現代美術館まで足を延ばしてみたいですね。

6. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】6選

6.1 中国・禾木の展望台で夜景をバックに自撮りすると…偶然撮れた「RPG感あふれる1枚」に35万いいね 

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中国・禾木の展望台で夜景をバックに自撮りすると…偶然撮れた「RPG感あふれる1枚」に35万いいね 

中国・禾木の展望台で夜景をバックに自撮りをしたという投稿を紹介。RPGに登場する「故郷の村を燃やされた主人公」のような写真になってしまい、35万いいねの大きな反響が寄せられました。

6.2 寝台特急サンライズの「注意書き」を見たら…シャワーカードの転売禁止に「残念だな」「モラルがない」

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寝台特急サンライズの「注意書き」を見たら…シャワーカードの転売禁止に「残念だな」「モラルがない」

寝台特急「サンライズ出雲」の注意書きにて、シャワーカードの転売被害により販売数が制限されたことを紹介しました。SNSでは販売方法の見直しを求めるコメントなどが多数寄せられていました。

6.3 スーパーで半額で売られていた「巨大おにぎり」 豪華な具材と価格に「お得ですね」「うらやましい」の声

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スーパーで半額で売られていた「巨大おにぎり」 豪華な具材と価格に「お得ですね」「うらやましい」の声

スーパー吉池で、5つの具材が入った巨大おにぎりを半額で購入。その中身や味の感想などを合わせて紹介しました。SNSでは「おっきいですね!」「よい買い物ですね」といった多くのコメントが寄せられていました。 

6.4 熊本地震で台湾からの旅行客を助けると…翌朝アパートに届いた「思いがけない手紙と贈り物」に4.1万いいね

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熊本地震で台湾からの旅行客を助けると…翌朝アパートに届いた「思いがけない手紙と贈り物」に4.1万いいね

熊本地震で困っていた台湾の旅行客を手助けした後、翌朝に思いがけない贈り物が届いた様子を紹介しました。SNSでは、国境を越えた優しさの連鎖に感動のコメントが寄せられていました。 

6.5 長岡花火とワークマンが生んだ予想外の光景!幻想的な一枚に「ポスター候補」「死ぬまでに行きたい」と反響

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長岡花火とワークマンが生んだ予想外の光景!幻想的な一枚に「ポスター候補」「死ぬまでに行きたい」と反響

約3キロ先の長岡花火を撮影したら、「世界で一番美しい長岡のワークマン」が誕生したという投稿を紹介しています。記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果を伝えています。

6.6 沖縄県民が「三本の指に入る海」と絶賛した景色!「想像以上ですね」「自然て本当にすごい」と注目が集まる

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沖縄県民が「三本の指に入る海」と絶賛した景色!「想像以上ですね」「自然て本当にすごい」と注目が集まる 

沖縄県にある離島・伊平屋島の美しい海辺を撮影した写真を紹介しています。記事の内容にちなんで、沖縄県の観光収入についてもお伝えしています。

7. 海外旅行の一人当たりの予算はいくらくらい?

ここからは記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算についてご紹介します。

株式会社エクスクリエが、20代~60代の男女2000人を対象に行った海外旅行に関するアンケートによると、1年以内に海外旅行に行く場合の一人当たりの予算は、「50万円未満」と回答した方が最も多い結果となりました。

その中でも「10万円以上20万円未満」と答えた方の割合は、60代を除く全ての世代で高いことが分かっています。

燃油サーチャージの高騰や円安・物価高により海外旅行のハードルは上がっていますが、渡航時期や行き先、航空会社などを工夫することで、予算を抑えて行くことは十分に可能です。

渡航時期は1月~2月やGW明け、夏休み直後などのオフシーズンにしたり、近場の韓国、台湾、タイ、ベトナムなどのアジア諸国を選ぶのも良いでしょう。また、LCCや燃油サーチャージがかからない航空会社を選ぶのもおすすめです。

今回はXで話題になっている「ルーブル美術館の向かいにあるカルティエ財団現代美術館」についてご紹介しました。フランス旅行で、パリのルーブル美術館に行く予定のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

八重樫 友美