中国・禾木(かもく)の展望台で夜景をバックに自撮りすると…「RPGの主人公」を連想してしまう1枚が、X上で話題になっています。今回は、旅は470日しかない in 蘭州さん(@gogotrip365)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年8月9日時点で35万件を超えるいいねが集まり、「復讐心を忘れないために撮った写真」「この一枚を見るたびに、あの日の気持ちを思い出せそうですね」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- 中国・禾木の展望台で夜景をバックに自撮りをした
- RPGに出てくる「故郷の村を燃やされた主人公」のような写真に
- SNSでは「思わず笑ってしまった」などの反応が多く寄せられた
2. 「RPGに登場しそうな主人公」と話題の写真
「展望台からキラキラ夜景を撮りたかったのに故郷の村を燃やされた主人公になってしまった時の写真」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、夜景を背に撮影された自撮り写真でした。背景には強く光る街明かりが大きくぼけて広がり、まるで山火事で村が燃え上がっているような迫力ある光景になっています。
さらに、投稿主さんの真剣な表情も相まって、「故郷の村を燃やされた主人公」というコメントがぴったりな雰囲気に。思わず映画やRPGのワンシーンを見ているようですね。
旅は470日しかない in 蘭州さんによると、こちらは、中国奥地にある禾木(かもく)の展望台で撮影したもの。
夜景を撮影中に「1枚くらい自撮りもしよう」思い、振り返ってシャッターを押したものの画面が思った以上に明るく、背景も大きくぼけてしまったのだとか。
さらに「あっ」と思った時にボタンを押してしまったため、表情もできておらず。狙いとは違う仕上がりになったものの、その偶然が多くの人の笑いを誘い、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 予想外の一枚に思わず笑ってしまった人が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「燃やした方すぎる」
- 「ドラクエでよくあるやつだ (主人公故郷焼かれがち)」
- 「あなた天才ですよ 声出して笑った」
など、燃やされたのではなく燃やしたほうに見えるという方や、ドラクエでよくある主人公の設定を思い出した方、声を出して笑ったという方からのコメントが多数寄せられました。
旅は470日しかない in 蘭州さんは、投稿の反響について、「キングダム、ドラクエ、進撃など。主人公の村が燃やされる作品をいろいろ教えていただきました」と振り返ってくれました。
展望台からキラキラ夜景を撮りたかったのに故郷の村を燃やされた主人公になってしまった時の写真 pic.twitter.com/yQ4tKHfTEg
— 旅は470日しかない in 蘭州🇨🇳 (@gogotrip365) August 4, 2026
4. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。
今回はXで話題になっている「RPGの主人公の設定を思わせる写真」についてご紹介しました。思いがけず撮れた1枚が、多くの人に笑いと共感を届けてくれたようです。
