毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「にんじんとチーズの天かすおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

今回のおにぎりの具には、甘みが多くて子供でも食べやすい、栄養たっぷりな野菜「にんじん」。オレンジ色がいいですよね。

そして、カルシウムたっぷりでお手頃価格で入手しやすい「チーズ」。

さらにさらに、コクと旨味の「天かす」もプラスした、食べ応えもあるおにぎりに仕上げています。

野菜、乳製品など、栄養がたくさん入ったおにぎり動画には、執筆時点で約108も「いいね!」されるなど話題となっています。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事でわかる3つのポイント

  •  にんじんとチーズに天かすを混ぜた栄養満点で彩り豊かな絶品おにぎり
  •  炒めたにんじんの甘みとチーズのコクが合わさる優しい味わいと噛み応え
  •  給食がない時期の昼食作りを助ける手軽で家計にも優しい節約メニュー

2. 【食べたいおにぎり】オレンジがキレイ!人参も美味しく食べられます

ゆこさんは言います、

「久しぶりに食べたくなってリバイバルしました。『にんじん』のおにぎり、好きなんです。

合わせたのはコクをプラスしてくれる『チーズ』と『天かす』。噛むたびにやさしい味わいが口内に広がって、思わず目を閉じてしまう」

人参には噛み応えもあるから、満足度も高そうですよね。

早速作り方を見ていきましょう!

3. 【食べたいおにぎり】体も心も労わるアレンジおにぎり

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

味が楽しみ過ぎる今回のおにぎり。

今回使用する食材は

  • ごはん
  • にんじん
  • チーズ
  • 天かす
  • めんつゆ
  • 塩こしょう

作り方は簡単。

にんじんは千切り、チーズは1cm角にカットします。天かすにめんつゆをかけておきます。

にんじんを炒めて、塩こしょうで味付けします。ごはんににんじん、チーズ、天かすを混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

さらにゆこさんは

「連日の暑さに少しバテ気味なので このおにぎりに癒されました。」

と添えています。

夏の暑さで食欲がない日も、この優しい味わいのおにぎりなら、食べられそうです。さらに、栄養満点の給食が無く、毎日の子供のお昼ご飯に頭を悩ませている大人の方にも、ぜひ知ってもらいたいおにぎりになっています。

野菜も乳製品もワンハンドで気軽に摂取できるおにぎりは、大人のお悩みも解消してくれそうな予感...。お昼ご飯のネタがまた1つ増えましたよ!

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

4. 【筆者のコメント】

長島 迪子

栄養たっぷりの野菜とお手頃なチーズ、天かすを組み合わせたおにぎりは、見た目も華やかで食欲をそそります。身近で安価な食材を使ってさっと作れるため、夏休みなど給食がない時期の子供のお昼ご飯や、食費を抑えたい日々の節約レシピとしても大活躍間違いなしです。手軽に栄養が摂れて家計の味方にもなる素晴らしい工夫だと感じました。

5. 【主食の食費】三大主食(米・パン・麺)の消費金額ランキング

おにぎりと言えば「米」ですが、それ以外にも、普段何気なく食べている「パン」「麺」。実は住む地域によって消費傾向に大きな違いがあることをご存知でしょうか。

総務省の家計調査(2023~2025年平均)から三大主食の消費金額上位都市を紹介すると、

米類: 浜松市が全国平均を大きく上回り1位を獲得。

パン類: 神戸市を筆頭にトップ4を関西圏が独占。さいたま市も5位にランクイン。

麺類: 1位の山形市をはじめトップ4を東北勢が独占。「うどん県」の高松市も上位をキープ。

各地域の気候や歴史が生み出した独自の食文化を、ぜひチェックしてみてください。

具体的な金額について知りたい方は、【主食の食費】日本の主食ランキング!都市別で見る「米・パン・麺」の消費金額」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

長島 迪子