4. 12球団最古?「六甲おろし」の歴史

「六甲おろし」は球団が創設した1936年から歌い継がれており、現存する12球団のなかで最古の球団歌といわれています。

実は「六甲おろし」は通称であり、正式名称は「阪神タイガースの歌」。

朝日放送のパーソナリティー・中村鋭一さんが「六甲おろし」という通称をつけたことから、関西圏に広まったそうです。

5. 著者からの一言コメント

「うろ覚えでもええんやで」というところに、関西ならではの面白みを感じられて、クスッと笑ってしまいました。

改めて「六甲おろし」の歌詞を見てみると思ったより難しく、1〜3番までしっかり歌えるのは真のファンの証ですね!(ライター 渋澤コン)

6. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介

兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円3/3

兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円

Sean Pavone/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。

今回はXで話題になっている「甲子園で発見した“六甲おろし”に関する名言」をご紹介しました。

参考資料

渋澤 コン