定年後30年以上も「年金と貯蓄」だけ?人生100年時代を生きるには「何歳まで働けるのか」を考えよう 2019.09.16 06:00 公開 執筆者モトリーフール・ジャパン The Motley Fool Japan 「自分は何歳まで働くのか」と考えたことがあるでしょうか。 会社員であれば定年がありますので、60歳または65歳で一区切りといったところでしょう。 ただ、人生100年と考えると、定年以降30年以上も年金と貯蓄だけで生きていかなければならず、これまで十分に貯蓄ができなかった人は、65歳以降も働くという選択をする人が増えているのです。 今回は、人生100年時代を生きるために、何歳まで働けるのかを考えてみたいと思います。 記事の続きを読む 出典:公益社団法人 生命保険文化センター 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 お金持ちに聞いた! お金持ちとそうじゃない人の4つの差って何? お金持ちと聞くと、どういう人をイメージしますか。よく世間ではお金持ちの人の真似をすると、自然とお金が寄ってくると言いますよね。それならぜひ真似したいところ。そこで今回は、お金持ちの人に実際に聞いた「お金持ちとそうじゃない人の差」をまとめてみました。 金融機関の人が決して言わない、自分が実践する資産形成方法 4月3日は「資産形成の日」ということのようですが、皆さんの資産形成はどうされていますでしょうか。金融機関勤務経験者などのインタビューをもとにお届けします。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 外国政府と日本政府の決定的違いとは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #人生100年時代 #貯蓄