厚生年金でも「ひと月10万円未満」の人は多い…「ねんきん定期便」の見込額を見て「なんとかなりそう」と思った人が確認しておきたい老後30年間の不足額シミュレーション 【将来の物価上昇を考慮した収支と不足額】 2026.08.16 04:52 公開 執筆者筒井 亮鳳 ねんきん定期便の見込額を見て安心するのは危険?厚生年金・国民年金の平均受給額と分布を解説。年金15万円でも物価上昇で老後30年に約386万円不足するシミュレーションや老後資金の考え方を紹介します。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【7月のオルカン】基準価額は▲496円、なぜ下がった?月次レポートから見る為替影響と資産分散の重要性 2026年7月のオルカン基準価額下落の要因をレポートから解説。円高加速による不安に対し、ドルコスト平均法の活用や資産分散の考え方など、長期投資で意識しておくべきポイントを整理します。 1ドル=163円で始めたドル預金はどこまで円高に耐えられる?年5%金利なら「156円台」でも元本割れしない理由 1ドル163円で始めたドル預金はどこまで円高が進むと元本割れする?年利5%での損益分岐点(156.75円)の試算や、含み損を抱えた場合の「保有継続」「損切り」の判断軸を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #公的年金 #老齢年金