【7月のオルカン】基準価額は▲496円、なぜ下がった?月次レポートから見る為替影響と資産分散の重要性 2026.08.14 11:22 公開 執筆者和田 直子 2026年7月のオルカン基準価額下落の要因をレポートから解説。円高加速による不安に対し、ドルコスト平均法の活用や資産分散の考え方など、長期投資で意識しておくべきポイントを整理します。 記事の続きを読む 1/4 出所:三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」月次レポート(2026年7月)をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 1ドル=163円で始めたドル預金はどこまで円高に耐えられる?年5%金利なら「156円台」でも元本割れしない理由 1ドル163円で始めたドル預金はどこまで円高が進むと元本割れする?年利5%での損益分岐点(156.75円)の試算や、含み損を抱えた場合の「保有継続」「損切り」の判断軸を解説します。 円高のいま「NISA×オルカン」だけで不安…GPIFの年金運用実績から学ぶ短期的な変動に動じない「長期投資&分散投資」の考え方【積立シミュレーション付き】 円高や相場変動でNISAに不安を感じる方へ。GPIFの運用実績や月3万円の積立シミュレーションを通じ、短期の値動きに惑わされない「長期・分散投資」の重要性と資産を安定して育てる考え方を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #オルカン #全世界株式 #インデックスファンド