窓に取り付けたいブラインドのサイズが、ほんの少しだけ合わなくて困った経験はありませんか?
DIYを発信するInstagramerが、サイズが合わない木目調ブラインドの窓を、余った吸音パネルで窓枠ごと調整し、ぴったり収まる窓へと変身させています。
動画を投稿したのは、「@umineko_diy」さん。
投稿された動画は執筆時点で約2万3000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@umineko_diy」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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木目調ブラインドのサイズが合わない窓の解決アイデア -
余った吸音パネルで窓枠を小さくする裏技 -
DIYと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【窓枠DIY】木目調ブラインドのサイズが合わない窓を、ぴったりと収まる窓に大変身!
「@umineko_diy」さんは、旦那さん・息子さん・たくさんのペット達と一緒に暮らす、関西在住のフリーランスママ。
「昭和な建売物件でも諦めない」をテーマに、購入した築28年の中古物件をDIYする様子を発信中です。
自分らしく楽しく暮らせるお家づくりを目指し、さまざまなDIYアイデアを紹介しています。
今回は、部屋の窓に取り付けたい木目調のブラインドのサイズが、窓に対して微妙に合わないという悩みを解決するDIYをご紹介します。
オーダーメイドのブラインドは、既製品に比べて価格が一気に高くなってしまうもの。
そこで@umineko_diyさんは、あえて大きいサイズの既製ブラインドを購入し、窓枠の方を小さくするというユニークな方法を思いつきました。
DIY前の窓は、木目調のブラインドを当ててみると窓枠よりサイズが大きく、ぴったりとは収まらない状態でした。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】サイズが合わない窓→ぴったりフィットする窓
こちらがビフォーアフターの画像。
ビフォーでは木目調のブラインドを当てると窓枠よりサイズが大きく収まりが悪い状態でしたが、アフターでは窓枠がひとまわり調整され、ブラインドがぴったりと収まっています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【窓枠DIY】余った吸音パネルを窓枠に取り付けるだけ!の簡単DIY
窓のサイズに合わせてブラインドをオーダーメイドすると、既製品よりも費用が一気に高くなってしまいます。
そこで思いついたのが、ブラインドのサイズに合わせて窓枠の方を小さくしてしまうという発想です。
まずは家に余っていた吸音パネルを用意し、部材のサイズを確認していきます。
次に、窓枠の側面に沿わせるようにあてがっていきます。
窓枠にぴったりとはめ込んでいきます。
こうして窓枠自体をひとまわり小さくすることで、購入した木目調ブラインドもぴったりと収まるようになりました。
@umineko_diyさん家の窓はどのように変身したのでしょうか?
5. 【窓枠DIY】劇的ビフォーアフター!木目調ブラインドがぴったり収まる窓に大満足
完成した窓は、木目調のブラインドが窓枠にぴったりと収まり、隙間のないすっきりとした佇まいに仕上がりました。
コメント欄では「落ち着く空間ですね」「ナイスアイデア!」「勉強になりました」など、完成度の高さに驚く人がいらっしゃいましたよ。
既製品のサイズをそのまま活かしながら窓枠側を調整するという発想の転換に、思わず唸ってしまいますね。
@umineko_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
7. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は約644兆7000億円にのぼり、その約65%(約421兆3000億円)を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
年収ごとの土地所有率や地域別の資産額といった詳しいデータは「家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態」で確認できます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部








