コンセント周りに伸びる配線が丸見えで、どうしても生活感が出てしまう……。そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、配線が丸見えのコンセントを、フォトフレームと障子紙で作るランタン風カバーで、間接照明のように優しく灯る空間へと変身させて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@non_relife」さん。
投稿された動画は執筆時点で約1万3000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@non_relife」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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フォトフレームと障子紙で作るランタン風コンセントカバーの作り方 -
身近な100均・家にあるアイテムで生活感を隠すアイデア -
DIYと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【コンセント隠しDIY】丸見えの配線を、ランタン風カバーでおしゃれに大変身!
「@non_relife」さんは、北欧風をテーマに垢抜けた部屋づくりに勤しむ男性です。DIYの過程や丁寧な暮らしの様子を発信しています。
今回は、コンセント周りの配線が丸見えになってしまい、生活感が出てしまう問題を解決するアイデアを紹介してくれました。
使用するのは、コンセントとそこから伸びるコード類。何も対策をしていないと、どうしても目立ってしまう部分ですよね。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】配線が丸見えのコンセント→間接照明のように灯りが透けるランタン風カバー
こちらがビフォーアフターの画像。無機質だったコンセント周りが、まるで間接照明のように優しい灯りが透ける、おしゃれな一角へと生まれ変わっています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【コンセント隠しDIY】フォトフレームに障子紙を貼るだけ!の簡単DIY
まず、2Lサイズのフォトフレームを2つ用意し、金具を外してバラしていきます。フレームに入っている紙で障子の型を取り、障子紙をカットしたら、フレームに入れてカバーで挟み、ボンドで固定。これを3つ作り、正面に飾る用としてもう1つ、同じ要領で仕上げます。
続いて骨組み作り。ディフューザー用のスティックをちょうどいい長さにカットし、障子紙を貼ったフレームの裏側の角に合わせてボンドで固定していきます。
さらにDAISOの角材をフレームの縦の長さに合わせてカットし、4本作って骨組みを補強。フレームの裏側の角で貼り合わせ、天面にも障子紙を貼るのを忘れずに仕上げると、ランタン風のカバー本体が完成します。
最後に、コンセントが通る隙間を確保しながら土台を貼り、強力マグネットや石こうピンを取り付けて、壁面にセットできるように仕上げます。
@non_relifeさん家のコンセント周りはどのように変身したのでしょうか?
5. 【コンセント隠しDIY】劇的ビフォーアフター!ランタン風カバーでおしゃれな灯りが完成
コンセントの位置にランタン風のカバーをセットすると、丸見えだった配線がすっきりと隠れ、まるで間接照明を置いたかのような優しい灯りが障子紙越しに透けて見えるように。無機質だったコンセント周りが、一気に温かみのある雰囲気に様変わりしました。
生活感が出やすいコンセント周りも、身近な材料でここまでおしゃれに仕上げられるとは驚きですね。
@non_relifeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
7. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は約644兆7000億円にのぼり、その約65%(約421兆3000億円)を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
年収ごとの土地所有率や地域別の資産額といった詳しいデータは「家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態」で確認できます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部






