タンブラーのつもりで持ってきたものが、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@mashmaro_fuufu」さんです。

当ポストは執筆時点で112万7000件を超えて表示されており、「こんな所に連れてこられて本人が1番びっくりしてると思う(笑)」「私なら気づかず口に持っていく」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@mashmaro_fuufu」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
急いで外出する際、タンブラーと間違えて食器用洗剤を車の中に持ってきてしまったという、親しみやすくユーモアあふれるSNS上の投稿を取り上げました。車内のドリンクホルダーにすっぽり収まった洗剤の写真や、投稿主への取材を通して分かったハプニングの裏側、ネット上での大きな反響をご紹介します。後半では記事のテーマに合わせて、2人以上世帯における毎月の洗剤やペーパー類といった「家事用消耗品」にかかる消費支出データについても分かりやすく解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  タンブラーのつもりで車に持ち込んだ食器用洗剤が話題
  •  思わぬ間違いに、ネット上では共感の声が続出
  •  二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介

2. タンブラーだと思って持ち込んだものが話題

ドリンクホルダーに収まる食器用洗剤1/2

投稿の画像

出所:@mashmaro_fuufu

「今日、タンブラーを持って車に乗ったつもりが…食器用洗剤だった しかも走り出してから気づいた 私だけじゃないよね?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、車内のドリンクホルダーにすっぽりと収まった食器用洗剤でした。

ボトルの形やサイズ感だけを見ると、たしかにタンブラーや飲み物のボトルのようにも見えますが、ラベルにはしっかり「食器用洗剤」と書かれていますね。

投稿主さんによると、この日は午前と午後に仕事があり、その間の空き時間に一度自宅へ戻り、愛犬の様子を確認していたそうです。

その後、急いでタンブラーを持って車に乗ったつもりだったという投稿主さん。しかし途中で実家に立ち寄って車を停めたとき、持っていたのが食器用洗剤だったことに気づいたといいます。

「なんでこれを持ってきたんだろう!?」と自分でも驚き、その場で思わず写真を撮ってThreadsに投稿したそうです。

そんなまさかの持ち間違いは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「疲れているとありますよね」など共感の声が寄せられる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「こんな所に連れてこられて本人が1番びっくりしてると思う(笑)」
  • 「私なら気づかず口に持っていく」
  • 「お茶のペットボトルのつもりがポン酢だったことならありますね」
  • 「私は一昨日、泡スプレーとマヨネーズを置き間違えました」

など、まさかの間違いに笑ってしまう声から、自分の持ち間違いや置き間違いをシェアする声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響について伺うと、「ここまで大きな反響になるとはまったく思っていなかったので、本当に驚きました」と話してくれた投稿主さん。

「私も同じことをしたことがある」「疲れているとありますよね」といった共感のコメントも多く、「自分だけじゃなかったんだ」と安心したそうです。

何気ない日常の出来事でしたが、多くの人に笑ってもらい、楽しんでもらえたことがとてもうれしかったと振り返ります。

忙しいときや急いでいるときは、いつもなら間違えないものを手に取ってしまうこともありますよね。

投稿主さんの「私だけじゃないよね?」という一言に、思わずうなずいた人も多かったのではないでしょうか。

4. 洗剤などの置き場所には注意が必要

食器用洗剤や掃除用洗剤などは、飲み物と間違えないように保管場所に注意することが大切です。

とくに、ボトルの形や色が飲料用の容器に似ている場合、急いでいるときや暗い場所では思わぬ勘違いにつながることもあります。

家庭内では、洗剤は食品や飲み物とは別の場所に置く、ラベルが見える向きで保管するなど、ひと目で分かるようにしておくと安心です。

5. 著者からの一言コメント

急いでいるときほど、なぜか普段ならしないような間違いをしてしまうことがありますよね。筆者もスマホとリモコンを間違えたり、めんつゆを麦茶と勘違いして飲みかけた経験があります。

飲み物と間違えそうなものは意外と身近にあるので、忙しいときほど確認を大切にしたいですね。(ライター 清水涼)