タレントの辻希美が2026年7月23日までにInstagramを更新しました。

次女の夢空ちゃんが11ヶ月を迎えたことを報告し、おむつを使って形作られた記念写真や、家族で寄り添うアットホームな写真を公開しています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. この記事の3つのポイント

  •  辻希美がInstagramで次女・夢空ちゃんの11ヶ月記念のおむつアートや温かい家族ショットを公開している。
  •  5児の母として育児の奮闘を発信し続ける辻は、飾らない等身大の姿で多くのファンから支持を集めている。
  •  2024年の日本の総広告費は7兆6730億円で過去最高となり、ネット広告費が全体の約半数を占めている。

2. 辻希美が愛娘の成長に感激「1日1日を大切にします」と心境を明かす

辻希美が「夢今日で11ヶ月になりましたぁ」と、次女の夢空ちゃんが元気に成長していることをご報告。

続けて「来月一歳 早すぎる… 1日1日を大切にします」と、瞬く間に過ぎていく日々に驚きつつも、我が子と過ごすかけがえのない時間を愛おしむようにつづりました。

3. 辻希美 モーニング娘。人気メンバー!2007年に杉浦太陽と結婚 3月に第5子妊娠発表し8月8日に出産

辻は2000年に「モーニング娘。」の第4期メンバーでデビューし、「辻ちゃん」の愛称で親しまれました。

「ミニモニ。」としても活動。2004年の卒業後、ユニット活動やバラエティー番組などで活躍しました。

杉浦太陽とは2007年に結婚。芸能活動を開始した長女・希空を含む、5児の母です。

ブログやYouTubeで育児の奮闘ぶりを発信しており、ママタレントとして飾らない等身大の姿が人気を集めています。

2025年に第5子妊娠を出産したことでも話題を集めました。

4. 【Instagram投稿】辻希美 我が子の成長を祝うおむつアートと温かい家族のひととき!記念ショットを公開

このたび辻希美が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、明るい色合いのフローリングの上に、おむつを並べて作られた「11ヶ月」という大きな文字が映し出されています。

その文字の奥には夢空ちゃんの姿があり、カメラに向かって口を大きく開け、非常に嬉しそうな満面の笑みを浮かべています。

また、家族が集まったほっこりショットも公開。

家族の仲の良さと温かみあふれる日常がそのまま伝わってくるような、微笑ましい投稿です。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINEリサーチの調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂