介護保険の自己負担割合は、40〜64歳は原則1割、65歳以上は所得に応じて1〜3割に分かれます。2割・3割になるには、本人の合計所得金額と世帯の年金収入等の合計額、両方の基準を満たす必要があります。負担割合証は毎年7月下旬に前年の所得をもとに更新され、有効期間は8月1日から翌年7月31日までです。判定基準と見直しの仕組みを解説します。年齢によって自己負担割合の考え方そのものが違う点を確認します。
この記事のポイント
- 介護保険の自己負担割合は、40〜64歳は原則1割、65歳以上は所得に応じて1〜3割に分かれます
- 2割・3割になるには、本人の合計所得金額と世帯の年金収入等の合計額、両方の基準を満たす必要があります
- 負担割合証は毎年7月下旬に前年の所得をもとに更新され、有効期間は8月1日から翌年7月31日です
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次のページでは、介護保険の負担割合がいつ・どう見直されるかを確認しましょう。毎年7月下旬に前年所得から新年度の割合が判定され、判定結果が記載された負担割合証の有効期間は8月1日〜翌年7月31日までの1年間となる仕組みを詳しく解説します。