歌手の近藤真彦が2026年7月18日までにInstagramを更新しました。

ニュルブルクリンク24時間レースのパートナーである横浜タイヤからの依頼で、イタリアのワイナリーへ取材に訪れたことを写真とともに報告。

コメント欄には「ワイン片手に絵になるね〜」「チームウェアも最高にカッコいい」「マッチ黒が似合う」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 近藤真彦がイタリアのワイナリーへ「ワイン片手に絵になるね〜」「何着ても似合う」と話題に

近藤真彦がイタリアのファッション誌の取材でワイナリーを訪れた際の様子を公開しました。

「気合いを入れてスーツも持参したのですが…『そのウェアで大丈夫です!』と言われそのまま撮影しました(笑)イタリアはやっぱり暑かった!誌面の完成が今から楽しみです!」と舞台裏のエピソードを交えてつづりました。

コメント欄には、

  • 「ワイン片手に絵になるね〜」
  • 「スーツも良いけど…チームウェアも最高にカッコいい」
  • 「飾らないいつものチームユニフォーム姿でも、さすが近藤監督ホントにさりげなく輝いてて素敵」
  • 「マッチ、ワイナリーでの決めポーズカッコいいです」
  • 「マッチは何着ても似合うので、スリムなウェアもカッコいいです」
  • 「スーツのマッチも良かったのにねジャージだろうと何だろーとかっこよいのよ〜」
  • 「マッチ黒が似合う」

との声が寄せられています。

2. 近藤真彦、80年代を代表するアイドルとして活躍 カーレース分野でも精力的に活動

近藤は1979年10月、TBSのテレビドラマ「3年B組金八先生」の生徒役でデビュー。

その後、「スニーカーぶる~す」でソロ歌手としてもデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」など数多くのヒット曲を残し、1980年代を代表する男性アイドルとして知られています。

また、カーレースの分野でも精力的に活動しており、自らのレーシングチーム「KONDO Racing Team」の監督のほか、日本レースプロモーション(JRP)の取締役会長も務めています。

3. 【Instagram投稿】近藤真彦 イタリアのワイナリーで魅せた大人の魅力!ラフなブラックコーデ披露

このたび近藤真彦が投稿した写真を紹介します。

公開された写真の近藤が着用しているのは、左胸に複数のスポンサーロゴがあしらわれた黒のポロシャツ(チームウェア)です。

胸元にはサングラスがかけられており、ボトムスにはすっきりとしたシルエットの黒のタイトな細身のパンツを合わせています。

足元には清潔感のある真っ白なボリュームソールスニーカーを合わせ、左手首には存在感のある鮮やかなブルーの腕時計が。

もう一方の写真では、歴史を感じさせる大きな木製のワイン樽がいくつも積み上げられたワインセラーのなか、近藤真彦は黒いホイールの上に腰掛けています。

腕を組み、右手の拳をあごに添えてカメラを見つめるポーズをきめており、引き締まった体型と変わらぬプロポーションの良さ、そして大人の色気あふれる佇まいが存分に発揮された1枚となっています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂