厚生年金月報の新規裁定「9万3038円」と全体平均「15万4747円」の差はなぜ生まれる?基礎年金あり同士なら1万8000円差 老後の家計設計で参考にすべきは、「基礎年金あり」の平均月額 2026.08.19 14:39 公開 執筆者太田 彩子 厚生年金の平均受給月額を知りたいとき、月報や年報でよく目にするのが「加入25年以上」の平均月額です。ところが同じ表の中でも「全体」と「新規裁定」で数字に大きな差があり、どちらを見ればよいのか迷った経験はないでしょうか。 記事の続きを読む 1/2 出所:LIMO編集部作成 Check! 次の画像では、「基礎年金あり/なし」の内訳で見た厚生年金の平均月額をわかりやすく整理します。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 再来月、10月から「年金の手取り額」が増えるのはこんな人。60歳代〜90歳以上「平均月額の一覧表」でシニアの年金額を知る 2026年の次の年金支給日は10月15日(木)です。10月は、年金から差し引かれる税金や保険料の計算方法が入れ替わる月にあたります。10月に振込額が動く理由や60歳代から90歳以上までの平均月額を見ていきます。 8月14日は年金支給日。60歳〜89歳"厚生年金と国民年金の平均月額"を年齢別に一覧【2026年度・最新版】 8月14日の年金支給日を前に、2026年度の年金額改定と60歳〜89歳の平均月額を年齢別に整理します。国民年金満額は月7万608円、厚生年金夫婦モデル23万7279円。在職老齢年金の基準額は月65万円になった今、老後について考えましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #老齢基礎年金