テストの結果が40点未満に…。投稿主さんが赤点を回避するために取った意外な行動が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@OKT_OMC」さんです。

当ポストには執筆時点で5万件を超える「いいね」が付いており、「先生泣かせw」「この熱意を勉強へ!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@OKT_OMC」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、大学の教育費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  赤点のテストから採点ミスを執念で探し出し、ギリギリで赤点回避に成功した奇跡の答案
  •  「その熱意を勉強に」とネットで大爆笑、真面目な先生もまさかの事態に驚いた逆転劇
  •  大学の授業料は1年間で国立が約54万円、私立は約96万円など入学金以外に必要な学費

 

2. 40点未満だったテストで赤点を回避した意外な方法が話題

テストの点数が2点上がっています!1/3

投稿の画像

出所:@OKT_OMC

「40点未満で赤点だったけど採点ミス探しまくってなんとか回避したテスト見て」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、採点ミスを探した結果、38点から40点に上がったテストの答案用紙でした。

投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「写真を見てもらうと分かる通り、これは英語のテストなんですけど、実は私、英語が大の苦手で毎回赤点(40点未満の点数)を取ってしまうんです。もちろん今回のテストも赤点、かと思いきや、採点ミスを2つも見つけたおかげで赤点を回避したのが嬉しくて勢いで投稿しました」とのこと。

赤点からの起死回生で、採点ミスを探したかいがありましたね。

そんな赤点を回避できた意外な方法は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「先生泣かせw」「この熱意を勉強へ!」などの反響が続出

バッチリ40点になっています2/3

投稿の画像

出所:@OKT_OMC

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「先生泣かせw」
  • 「この熱意を勉強へ!」
  • 「その集中力と執念をテスト勉強に生かそう」
  • 「採点ミスを見つけられるってことは勉強してる証拠ですね」

など、予想外の赤点回避術に笑ってしまう人から、今後の勉強にエールを送る人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「自分が思っていた以上のいいねを頂けてとても嬉しいのですが、テストの点数とともに私の間違っている解答も写っちゃっているので、正直恥ずかしいところもあります笑」と振り返る投稿主さん。

続けて「これを機に、今度は満点の答案を投稿できるように努力していきたいです」と、今後も抱負も語ってくれました。

4. 採点ミスに気付いた先生のリアクションは?

テストの点数を付けた先生のリアクションについても聞いてみると「テスト返却の際に、私は採点ミスをあまりしないと仰っていたので、2つもあったことが判明したときはとても驚かれていました。普段から真面目な先生であるがゆえに、私自身も少し驚いてしまいました」とのこと。

真面目な先生だからこそ、思わず驚いてしまう結果になったようですね。

4.1 編集部からのコメント

テストが返ってきたときのあのハラハラ感、そして「あと1点でも多く点数がほしい」という必死な思いは、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

執念で採点ミスを探し出し、見事に赤点を回避した投稿主さんのガッツに、記事を編集しながら私たち編集部も思わずクスッと笑ってしまいました。次はこの情熱をぜひ勉強に注いで、満点を目指してほしいですね。

さて、学生の皆さんにとって毎回のテストの点数は成績に関わる大問題ですが、その先にある「大学への進学」には、実はおうちの人にとっても大きな問題となる「お金」がかかることを知っていますか。

ここからは少し視点を変えて、大学に入学して勉強を続けるためには一体どれくらいのお金が必要になるのか、気になる大学の「教育費」についてわかりやすくお話ししていきます。(LIMO SNS部)