【住宅ローン残高が多い都市ランキング】1位は「さいたま市」2位は「横浜市」3位は?リアルな住宅事情を公開
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「マイホームを購入したけれど、周りの人はどれくらいローンが残っているんだろう?」と気になったことはありませんか。
一生の買い物とも言われる住宅ですが、購入する地域によって借入金額や残高には大きな格差が生まれています。
総務省が発表したデータをもとに、全国の主要都市における住宅ローン残高を調査したところ、意外な都市がトップに躍り出る結果となりました。
今回は「住宅ローン残高が多い都市ランキング」について、クイズ形式で分かりやすく解説します。
将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. 住宅ローン残高が最も多い都市はどこ?
ここでクイズです。
全国の主要都市(都道府県庁所在市および政令指定都市)のうち、勤労者世帯の「住宅ローン残高」が最も多い都市はどこでしょうか?
日本の中心である「東京都区部」か、あるいは人気のベッドタウンか、どこがトップなのか想像してみてください。
正解は……「B:さいたま市」でした!
多くの人が「東京都区部」を予想したかもしれませんが、実はさいたま市や横浜市といった、首都圏のベッドタウンが東京を抑えてワンツーフィニッシュを飾っています。
なぜこのような結果になるのか、詳しいランキングとともに見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。(2026年7月11日更新)