1.2 6月29日時点とのガソリン価格の比較

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ガソリン価格

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6月29日時点と7月6日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。

詳細は以下の通りです。

レギュラーガソリン店頭価格の推移(6月29日 → 7月6日)

全国:169.8円 → 169.9円(+0.1円)

都道府県別に見ると、最も大きく値上がりしたのは京都府(+1.0円)で、次いで福井県(+0.9円)、長崎県(+0.8円)と続いています。一方で、最も大きく値下がりしたのは福岡県(-1.8円)で、次いで福島県(-1.1円)、香川県(-0.8円)の順となりました。全国平均としては先週より0.1円プラスと、ほぼ横ばいの動きであることがわかりました。

いかがでしたでしょうか。

全国平均は169.9円と、前週からわずかに値上がりする結果となりました。最も安い宮城県(163.4円)と最も高い長崎県(178.7円)では15.3円もの価格差があり、地域によってガソリン価格に大きな開きがあることがわかります。

本格的な夏を迎え、お盆の帰省やレジャーなどで車を利用する機会が増える時期です。

次週以降のガソリン価格の動向にも引き続き注目していきましょう。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部