「2026 FIFAワールドカップ(以下、W杯)」で、日本はラウンド32で惜しくも敗退が決まりましたが、大会での活躍を見て、日本代表の選手に興味を持ったという方も多いのではないでしょうか。
今回は日本が誇る絶対的なエースストライカー「上田綺世(うえだあやせ)」選手にフォーカスして、経歴や年俸、出場試合を視聴できる配信サービスなどを紹介します。
1. オランダ1部リーグで活躍する27歳
上田綺世は1998年生まれの27歳。茨城県水戸市出身で、法政大学在学中の2019年にJ1の名門・鹿島アントラーズに前倒しで加入しプロデビュー。圧倒的な得点感覚と身体能力でJリーグ屈指のストライカーへ成長します。
2022年7月にベルギー1部のセルクル・ブルッヘへ完全移籍し、欧州挑戦1年目から公式戦でゴールを量産。その実績が認められ、2023年8月にはオランダ1部の名門フェイエノールトへステップアップを果たしました。
直近の2025-26シーズンにはエールディヴィジで25ゴールをマーク。見事リーグ得点王の栄冠に輝き、名実ともにチームのエースとしての地位を確立しました。
先日のW杯でも日本代表のワントップとして君臨。グループステージのチュニジア戦では日本選手初となるW杯での「1試合2得点」を達成し、Player of the Matchに選出されるなど、世界の舞台でその圧倒的な決定力を証明しました。
