2. 「子どもの頃を思い出した」という声が続々
投稿には多数のいいねに加え、
- 「子供の頃祖母が作ってくれていたのを思い出しました」
- 「優しい気持ちになりました」
- 「表現としての女性のうつむき加減が絶妙で良いです」
- 「こういう草花遊びがずっと廃れない日本であってほしい」
- 「30年前、観光地で売ってた」
- 「日本ならではの素朴だけど感動する人形」
といった声が寄せられ、盛り上がりを見せています。
こうした反響について@kusabanaasobiさんは「『昔、祖母や曽祖母に作ってもらった。懐かしい記憶が蘇った』というような感想が多くとても嬉しかったです。暮らしの側にある自然な素材だからこそ、時代を超えて遊べることが、自然遊び、草花遊びの魅力だと思います。次の世代にも伝えていければと思います」と、反響への思いを話してくれました。
3. 「きびがら」を使って作った姉様人形
日本では江戸時代からトウモロコシの皮「きびがら」を細工して姉様人形が作られ、少女たちの手遊びとして親しまれていたと言われています。
「姉様人形」は婦人の髪形を真似て作り、千代紙などの衣装を着せた紙人形です。日本髪の美に重点を置いて作られ、観賞用ではなく、少女たちが日常のままごと遊びなどに使われていたそうです。
昨日買ったトウモロコシの皮がとても状態が良かったので、久しぶりに姉様人形を作りました🌽
— inori (@kusabanaasobi) June 26, 2026
皮2枚で頭部と髪を作りますが、作り方がシンプルで日本髪の再現度も高いです。
今まで色々な方法で作ってきましたが、これが完成形だと思います🍀
何より『髪結い』になった気分で作れるのが楽しかったです。… pic.twitter.com/CbZ6zrPqBB
