2. 「子どもの頃を思い出した」という声が続々

どの角度から見ても綺麗ですね3/4

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出所:@kusabanaasobi

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「子供の頃祖母が作ってくれていたのを思い出しました」
  • 「優しい気持ちになりました」
  • 「表現としての女性のうつむき加減が絶妙で良いです」
  • 「こういう草花遊びがずっと廃れない日本であってほしい」
  • 「30年前、観光地で売ってた」
  • 「日本ならではの素朴だけど感動する人形」

といった声が寄せられ、盛り上がりを見せています。

こうした反響について@kusabanaasobiさんは「『昔、祖母や曽祖母に作ってもらった。懐かしい記憶が蘇った』というような感想が多くとても嬉しかったです。暮らしの側にある自然な素材だからこそ、時代を超えて遊べることが、自然遊び、草花遊びの魅力だと思います。次の世代にも伝えていければと思います」と、反響への思いを話してくれました。

3. 「きびがら」を使って作った姉様人形

日本では江戸時代からトウモロコシの皮「きびがら」を細工して姉様人形が作られ、少女たちの手遊びとして親しまれていたと言われています。

「姉様人形」は婦人の髪形を真似て作り、千代紙などの衣装を着せた紙人形です。日本髪の美に重点を置いて作られ、観賞用ではなく、少女たちが日常のままごと遊びなどに使われていたそうです。