【虫がつきにくい常緑シンボルツリー】暑さと乾燥に強くておしゃれな《オージープランツ》3選
いい香りの木や長く咲くユニークな花など、エキゾチックな雰囲気の庭木たちです
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庭や玄関先の主役であり、家族とともに成長するシンボルツリー。選ぶ機会があまりないからこそ、何を植えたらいいのか迷ってしまいますよね。
「おしゃれで目を引く常緑シンボルツリーを植えたい」「暑さに強くて虫がつきにくい庭木を探している」
このように考えている方には、厳しい暑さや乾燥にも耐えられるオーストラリア原産の植物「オージープランツ」がおすすめです。葉の美しさや個性的な花の形は、見慣れた景色を異国情緒漂うおしゃれな雰囲気に変えてくれますよ。
今回は、おしゃれなオージープランツの中から、常緑シンボルツリーにおすすめの暑さと乾燥に強く虫がつきにくい庭木を3種、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「暑さと乾燥に強く虫がつきにくいオージープランツ」3種
- ブラシノキ(カリステモン)
- メラレウカ(ティーツリー)
- グレビレア
今回ご紹介する庭木は、どれも日当たりと風通しの良い場所を好みます。暑さと乾燥にはとても強い植物ですが、寒さには弱いため、関東平野部以西の暖かい地域に適した庭木です。寒冷地では鉢植えシンボルツリーとして楽しみ、霜が降りる前に屋内に取り込みましょう。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。