「2026 FIFAワールドカップ(以下、W杯)」で、日本はラウンド32で惜しくも敗退が決まりましたが、大会での活躍を見て、日本代表の選手に興味を持ったという方も多いのではないでしょうか。
今回は日本の「10番」を背負いチームを牽引する「堂安律(どうあんりつ)」選手にフォーカスして、経歴や年俸、出場試合を視聴できる配信サービスなどを紹介します。
1. ドイツ1部・フランクフルトで主軸を担う28歳
堂安律は1998年生まれの28歳。兵庫県尼崎市出身で、ガンバ大阪のユースからトップチームへ昇格し、若くして頭角を現します。 2017年にオランダのフローニンゲンへ期限付き移籍し、欧州デビュー。その後、名門PSVアイントホーフェンへ完全移籍します。
その後、ドイツのビーレフェルトへの期限付き移籍やPSVへの復帰を経て、2022年からはドイツ1部(ブンデスリーガ)のフライブルクへ完全移籍し、チームの中心選手として活躍しました。
2025年夏からは同じドイツ1部の強豪フランクフルトに所属。欧州2年目となった2025-26シーズンはリーグ戦31試合に出場(5ゴール5アシスト)して高い存在感を示し、自身初となる欧州チャンピオンズリーグ(CL)への出場も果たすなど、新天地でも完全に主軸に定着しています。
先日のW杯でも日本代表の要として全試合に出場。チームはラウンド32で敗退となったものの、世界最高峰の舞台で堂々たるプレーを披露しました。
2. 堂安律のフランクフルトでの年俸は「約9億〜9億5000万円」
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堂安律選手の年俸の推移は以下の通りです。
- 2016年 - 2017年(ガンバ大阪):約380万〜1000万円
- 2017年 - 2019年(フローニンゲン / オランダ):約25万~45万ユーロ(約3000万〜5500万円)
- 2019年 - 2022年(PSV・ビーレフェルト / オランダ・ドイツ):約60万~80万ユーロ(約7500万〜1億円)
- 2022年 - 2025年(フライブルク / ドイツ):約84万ユーロ(約1億2000万〜1億4000万円)
- 2025年 - 現在(フランクフルト / ドイツ):約566万ユーロ(日本円で約9億〜9億5000万円)
※年俸は推定。契約当時の為替レートで計算
海外挑戦当初はオランダの中堅クラブからのスタートでしたが、欧州の舞台で着実に結果を残しステップアップ。2025年のフランクフルト移籍に伴い、年俸は約566万ユーロ(日本円で約9億円以上)という破格の大台契約(2030年までの長期契約)を勝ち取り、名実ともに世界のトップクラスへと上り詰めています。
現在はさらなるステップアップや他リーグへの移籍の噂もあり、今後の動向にも世界中から熱い視線が注がれています。
3. 堂安律の出場試合はどこで視聴できる?
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出所:DAZN、U-NEXT
日本代表の選手の多くは欧州の各リーグで活躍している選手が大半を占めます。
日本国内から視聴するためには、有料の配信サービスを契約する必要があります。主要リーグの試合を配信しているサービスは以下の通りです。
- プレミアリーグ(イングランド):U-NEXT
- ラ・リーガ (スペイン):U-NEXT、DAZN
- ブンデスリーガ(ドイツ):DAZN
- セリエA(イタリア):DAZN
- リーグ・アン / ドゥ(フランス):DAZN
各サービスの月額料金は以下の通りです。
- DAZN:スタンダードプラン(月額4200円)
- U-NEXT:サッカープラン(月額2600円)
他のサービスとのセットプランなどもあるので、ご自身の状況や条件などに照らし合わせて最適なプランを選択するようにしましょう。
堂安律選手の活躍を追いかけるなら、所属するブンデスリーガの試合が見られる「DAZN」一択です。
ただ、欧州最高峰の戦いであるチャンピオンズリーグを観るには「WOWOW」の契約が必要になります。推しの選手がいるのであれば、移籍事情や出場大会にも注意して契約しましょう。
参考資料
LIMOスポーツ部