1.3 補助の効果と現状

7月6日の時点で、ガソリンの店頭価格は169.9円付近になっています。

先週とほぼ同水準で推移している状況です。

仮に補助金がなかった場合、補助なし価格(174.7円)との差額は約4.8円。

4.8円という補助(7月2日の支給分)を投入することで、実際の店頭価格が169.9円付近になっています。

いかがでしたでしょうか。

これまで4.8円だった補助単価が、今回は2.8円と下がりました。

補助額が2.0円減少したのは、補助の基準となる価格が落ち着いてきたことを示唆しています。これにより、ガソリンスタンドでの販売価格が急激に上がることはなく、安定的に推移することが期待されます。

7月16日以降の補助についても、引き続き注目が集まります。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部