独特な方法で勉強に集中する小学生の姿が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@tamehuku」さんです。
当ポストは執筆時点で72万件を超えて表示されており、「男児の習性ですね」「うち女の子ですが同じことしてますw」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@tamehuku」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、子育て世帯の平均年収についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 段ボールをかぶって勉強する小学生が話題
「疲れたからこれ見て癒されよ。もう中3の息子がまだ小学生だった頃。男の子ってあほぉでかわいいよね。集中出来るんだって。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、机に向かって勉強している子どもの姿でした。
ただ、よく見ると頭から大きな段ボール箱をすっぽりとかぶっています。段ボールには顔のあたりに穴が開けられており、その状態でプリントに鉛筆を走らせているようです。
投稿主さんによると、この写真は現在中学3年生になった息子さんが、まだ小学生だった頃のもの。
段ボールをかぶることで「集中出来る」とのことで、本人なりの勉強スタイルだったようです。
そんな息子さんの小学生時代の1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「男児の習性ですね」「うち女の子ですが同じことしてますw」など共感の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「男子ダンボール好きだよねえ」
- 「仲間が居て安心しました(笑)」
- 「男児の習性ですね」
- 「うち女の子ですが同じことしてますw」
など、子どもの姿に共感する声から、性別を問わず同じようなことをしているという声など、多くのコメントが寄せられました。
段ボールをかぶってまで集中しようとする姿は、思わず笑ってしまう一方で、本人にとっては真剣な工夫だったのかもしれませんね。
共感の声も多く、どうやら段ボールを使った「集中モード」は多くの家庭で見られる子どもならではの行動のようです。
3. 子どもにとって段ボールは遊びにも集中空間にもなる?
子どもにとって段ボール箱は、身近にある遊び道具のひとつです。中に入れば秘密基地のようになり、かぶれば自分だけの空間ができたように感じられることもあります。
周囲の視界が少し遮られることで、本人なりに落ち着いたり、目の前の作業に集中しやすくなったりする場合もあるのかもしれません。
もちろん安全面には注意が必要ですが、今回のような姿からは、子どもならではの自由な発想と、日常の中にあるかわいらしい成長の記録が感じられますね。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?2/2
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
LIMOSNS部