現役FPが解説【住宅ローン】4000万借入時の35年と50年返済を比較!総返済額「約1000万の差」 住宅ローン利用者に聞いた!借入金利「年1.0%超~年1.5%以下」の割合増加 2026.07.06 20:05 公開 執筆者村岸 理美 住宅ローンで50年など35年を超える長期返済を選ぶ方が増えています。毎月の返済額を抑えられる一方で、総返済額や老後の残債は増加します。今回は4000万円を借り入れた場合の35年と50年の返済額を比較します。 記事の続きを読む 1/4 出所:住宅金融支援機構「住宅ローン利用者調査(2026年1月調査)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 資産運用のプロが伝授【新NISAほったらかし投資】成功させる4つの条件!20年間の運用シミュレーション「株と債券の比率」3パターンで結果はどうなる? 「ほったらかし投資」は、一度購入したら頻繁に売買せず、長期にわたってそのまま運用を続ける投資スタイルです。投資信託を毎月一定額ずつ買い続ける「積立投資」と組み合わせるのが一般的でNISAでも実践できます。 【年収3000万超】51.6%が資産1億円に?富裕層世帯のポートフォリオをみる「FPは見た」資産1億超の人が実践する3つの手法をみる 日本の家計金融資産が2386兆円と過去最高を記録し、投資シフトが加速しています。調査では年収3000万円超の半数以上が資産1億円を保有。彼らが実践するコア・サテライト運用や仕組み化の本質に迫ります。 【新NISA】「オルカン」vs「S&P500」リターンはどっちが高い?設定来・直近1年・直近6カ月で比較!新NISAシミュレーションをみる! 2025年末にNISA口座数が2826万に達する中、オルカンとS&P500のどちらを選ぶべきか迷う人は多いです。両者の特徴や2026年最新の実績、20年積立時のシミュレーションを分かりやすくまとめました。 給与だけで1億円以上を稼ぐ「サラリーマン億り人」は本当にいるの?年収3000万円以上の世帯、およそ5割が金融資産「1億円以上」をもつ 源泉所得税の総額は19.6兆円!その6割が「サラリーマン」給料からの天引き 【後期高齢者医療保険料】平均月額「7989円」と増額へ!都道府県別「保険料が高い・安い」ランキング! 8月から変わる!高額療養費制度「年間上限」新設!しくみをみる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住宅ローン #変動金利 #固定金利 #住宅購入