福島県で発見された「100万年向かい合う夫婦岩」が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@banff_elcondorpasa27」さんです。

当ポストには執筆時点で7万8000件を超えて表示されており、「頭がバグるほどの綺麗な割れ方!」「震災を乗り越えるほど絆が深いんだな」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@banff_elcondorpasa27」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

樋口 郁美
今回は、東京から福島県へ家族旅行に出かけた方が見つけて「すごっ!」と驚いた「夫婦岩」の投稿を取材しました。福島県南会津郡下郷町にある大きな夫婦岩は、なんと100万年も寄り添い続けているんだとか。

渓谷に立つ巨大な2つの岩の姿は、不思議な魅力があります。自然溢れる壮大な景観や、「絆が深い」「溝は埋まらない」など見る人によって違う受け止め方にも注目してみてください。記事では、福島県の観光客使用金額についても解説します。[j]

1. この記事の3つのポイント

  •  福島県へ訪れた際に発見した「夫婦岩」の迫力に感動!
  •  100万年という長い年月を寄り添い続けた姿が反響を呼ぶ
  •  福島県の観光客使用金額について解説!

2. 福島県で発見された「100万年向かい合う夫婦岩」が話題

「福島県の夫婦岩。100万年以上向かい合って立ってるらしいです。すごっ!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、渓谷に立つ2つの巨大な岩でした。

大きい岩と小さい岩が向かい合い、「夫婦岩」という名前に相応しい壮大な光景ですね!

@banff_elcondorpasa27さんによると、東京から会津へ家族旅行へ行った際に見つけた光景なんだとか。

「藁葺き屋根の駅舎があると聞いて立ち寄った所、駅前の雑貨屋の店主さんに夫婦岩の存在を聞き歩いて行ってみました」と、発見までの経緯を教えてくれました。

そんな100万年向かい合う夫婦岩は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「震災を乗り越えるほど絆が深いんだな」など反響

最寄り駅の藁葺き屋根の駅舎2/8

最寄り駅の藁葺き屋根の駅舎

出所:@banff_elcondorpasa27

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「頭がバグるほどの綺麗な割れ方!」
  • 「震災を乗り越えるほど絆が深いんだな」
  • 「福島にそんな場所があったとは!」
  • 「夫婦の溝は埋まらないという事だね」
  • 「実は背中を向けているのでは」

など、100万年という年月を経た夫婦岩への称賛など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「夫婦の関係に色々言及されていて面白かったです」と振り返る投稿主さん。

「絆が深い」という人もいれば「溝は埋まらない」など、見る人によって受け止め方が変わるのも印象的だったようです。

「夫婦岩」の場所は、福島県南会津郡下郷町。藁葺き屋根が素敵な「湯野上温泉駅」から徒歩5分ほどの場所にあるそうです。

4. 福島県の観光客使用金額は2万円以上3万円未満が最多

福島県の観光地実態WEB調査によると観光客1人あたりの使用金額は2万円以上3万円未満が23.2%で最多でした。豊かな自然や歴史情緒や喜多方ラーメンなどのグルメが魅力の福島県へ足を運んでみませんか。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。