料理家の栗原はるみが2026年7月7日までにInstagramを更新しました。

小雨の降る朝に出かける合間に撮影したという、満開の真っ白なバラと小さな紫陽花の写真を公開しています。

コメント欄にはほんとにきれいですね」「可愛い紫陽花が咲きましたね」「ばらも紫陽花も雨でも元気に咲いていて、こちらが元気もらえますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが満開のばらと紫陽花を公開!「真っ白の薔薇、ほんとにきれいですね」「こちらが元気もらえます」と話題に

栗原はInstagramで、庭で育てている花々の写真を公開しました。

「昨日も朝から小雨が!出かける合間に写した満開のばら!とっても小さな紫陽花!」とつづり、雨の日の穏やかな朝の風景を紹介しています。

コメント欄には、

  • 「真っ白の薔薇、ほんとにきれいですね」
  • 「可愛い紫陽花が咲きましたね」
  • 「紫陽花は色んな種類があるんですね」
  • 「ばらも紫陽花も雨でも元気に咲いていて、こちらが元気もらえますね」
  • 「お庭の薔薇と紫陽花を、今朝も見せていただいて爽やかな気分になります」
  • 「いつもお庭のナチュラルなお花が素敵ですね」
  • 「雨でもはるみさんのお庭はさわやか」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 雨に映える純白のバラと可憐な紫陽花

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

栗原の手が優しく添えられた、大輪の真っ白なバラが目を引きます。

幾重にも重なる純白の花びらが開き、中央の花芯まで繊細に写し出されています。濃い緑色の葉が背景となり、バラの美しさを一層際立たせています。

また、もう一枚の写真では、青々とした大きな葉の間に、小ぶりで可愛らしい薄緑色の紫陽花が咲いています。

雨の恵みを受けて生き生きと咲く花々の姿から、植物の自然な魅力や力強い生命力が伝わってきます。季節の移ろいを感じさせる、瑞々しい庭の風景です。

4. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。

4.1 栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

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栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

bellena/shutterstock.com

栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

料理家の栗原はるみが自身のインスタグラムを更新。自宅の庭に咲いたアジサイを生けたインテリアを公開し、ファンから「素敵」と反響を呼んでいます。今回は、栗原が投稿したアジサイのインテリアや、庭で過ごすおうち時間の様子を紹介します。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂