料理家の栗原はるみが2026年6月8日までにInstagramを更新しました。

台風に見舞われた庭を家からガラス越しに写した写真や、真っ白な紫陽花の写真を公開しています。

コメント欄には「お部屋からのお庭の眺めが居心地のよいカフェのようで、とても素敵です」「雨の中のお庭、ポストカードみたいでとてもきれいですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 「雨の庭」の風景を披露「ポストカードみたい」「元気が出ます」の声。真っ白のアジサイも

栗原は「昨日は朝から雨がひどく降っていましたが夕方、空が明るくなってほっとしました 」と、台風でひどく雨が降ったあとの庭の様子を投稿しました。

「雨の庭、心配で家具を移動させていたので庭が広く見えました」とつづっています。

コメント欄には、

  • 「真っ白でとてもきれいな紫陽花さんセロリの葉もきれいですね!」
  • 「あじさいの白が強調されて美しいです」
  • 「白い紫陽花がどんより曇り空の心に頑張ってと元気と清涼感をあたえてくれます.ありがとうございます」
  • 「雨あがりの真っ白な紫陽花が美しいですセロリの葉も緑が濃くなりましたねお部屋からのお庭の眺めが居心地のよいカフェのようで、とても素敵です」
  • 「おうちの中から見るお庭…家具をどかしていたのですね。みどりいっぱいで!雨の風景ですが元気が出ます。」
  • 「雨に濡れた植物は風情がありますね」
  • 「雨の中のお庭、ポストカードみたいでとてもきれいですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみが公開した白い紫陽花 ドレスのような美しさ

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

投稿された写真には、雨粒をまとって生き生きとした緑色の葉と、大きく咲いた真っ白なアジサイがアップで写されています。

ドレスのようなフリフリとした花びらがとても美しいです。

続いて、同じく雨に濡れて青々と茂る植物の様子が確認できます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 雨に降られるアジサイ…室内からの優雅な庭の景色

さらに、室内から大きなガラス窓越しに庭を撮影した風景を投稿。

窓の外には大きな紫陽花の株や緑の木々が茂り、砂利が敷かれた庭には黒い水鉢が置かれています。

室内の手前側には、青色のアイアンラックや緑色の丸みを帯びた花瓶、青い柄のハサミなどが配置されており、天井から吊るされた透明なガラスシェードのペンダントライトが温かい光を灯す、洗練されたカフェのような落ち着いた空間となっています。

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料