雨が続き、じめじめとした梅雨の季節。とくに、日当たりのあまり良くないお庭は暗くなりがちで、「雨の日でも庭に彩りが欲しい」「じめじめした季節でも元気に育つ、湿気に強い植物を植えたい」と感じることはありませんか。
そんなときにおすすめしたいのが、日陰や半日陰の環境を好み、湿気にも強く、雨を受けていっそう美しさを増す「多年草」を迎えること。一度根付けばローメンテで毎年美しい姿を見せてくれるため、お忙しい方や初心者さんでも比較的育てやすいのが魅力です。
今回は、植えっぱなしで毎年梅雨に花が咲く、湿気と日陰に強い多年草を3種類、参考価格とともに紹介します。梅雨どきのシェードガーデンをしっとりと彩る、雨が似合う植物たちです。
1. この記事で紹介する「植えっぱなしで毎年梅雨に咲く多年草」3種
- アガパンサス
- アスチルベ
- ギボウシ(ホスタ)
記事の後半では「宿根草・多年草・一年草の違い」や「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
