ハーランド選手をポテトサラダで表現した似顔絵弁当が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@nancychannel」さんです。

当ポストは執筆時点で36万件を超えて表示されており、「天才…ッ!」「リアルすぎて食べにくい笑」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@nancychannel」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
サッカーノルウェー代表・ハーランド選手をポテトサラダで立体的に表現した似顔絵弁当が、SNSで話題を呼びました。髪や眉、目元、唇まで細かく作り込まれたリアルすぎる仕上がりに、驚きと賞賛の声が寄せられています。本記事では、普段から人物や絵画を食材で表現したお弁当を作っているという投稿者様への取材を通して、制作のきっかけやSNSでの反響を紹介するとともに、記事後半では東京都におけるお弁当の小売価格についても解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  ポテトサラダで表現したノルウェー代表・ハーランド選手の似顔絵弁当
  •  リアルすぎる仕上がりに、ネット上では驚きや笑いの声
  •  食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

2. ポテトサラダでハーランド選手を表現した弁当が話題

ハーランド選手を再現1/2

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出所:@nancychannel

「似顔絵ポテトサラダ ハーランド選手」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、お弁当箱の中に詰められたポテトサラダでした。

ただのポテトサラダではありません。表面には、サッカーノルウェー代表のハーランド選手を思わせる顔が立体的に表現されています。

髪や眉、目元、鼻、唇まで細かく作り込まれており、食材で作られているとは思えないほどの存在感。お弁当箱を開けた瞬間、思わず声を上げてしまいそうなリアルさです。

普段から人物や絵画を食材で表現したお弁当を作っているという投稿主さん。

今回はサッカーの試合を見ていたときに、ノルウェー代表のハーランド選手の姿が目に入り、彫りの深い顔立ちに魅了されて「このお顔をポテトサラダで作りたい!!」と思ったといいます。

ただ、その制作はとても手間がかかる作業の連続で、「どうしても作りたい」と強く思わなければ最後まで作れないのだそう。

思うような仕上がりにならないことも少なくないそうですが、今回は制作の途中から手応えを感じていたそう。

完成したときには、代表作である「能面弁当」に次ぐ作品ができたのではないかと、ひそかに思ったといいます。

そんな迫力ある似顔絵ポテトサラダは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「似ている」「食べられない」などさまざまな反応

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「天才…ッ!」
  • 「クオリティ高すぎ」
  • 「リアルすぎて食べにくい笑」
  • 「お弁当箱開けた瞬間、変な声出そうw」

など、完成度の高さに驚く声から、食べるのをためらってしまいそうだという声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響について伺うと、「正直、ここまで反響があるとは思っていなかったので、とても驚きました」と振り返る投稿主さん。

「似ている」「食べられない」など、さまざまな反応が寄せられたそうですが、どれも楽しく見ているといいます。

少し不気味なのに、なぜか目が離せない。そうした雰囲気も含めて、投稿主さんらしいお弁当になったのではないかと話してくれました。

ちなみに、実際にお弁当を食べている夫は、どんなお弁当であっても平気で食べてくれるそう。

また、多くの人に見てもらえたのは、ハーランド選手が持つ圧倒的な魅力に後押しされたからではないかとも話してくれました。

4. キャラ弁は食材選びもポイント

キャラクターや人物を食材で表現する「キャラ弁」は、色や形をどう再現するかがポイントになります。

髪や目、口元などの細かい部分は、海苔やチーズ、ハム、野菜などを使って表現されることもあります。食材の色や質感をうまく組み合わせることで、より印象的な仕上がりになります。

今回のようにポテトサラダを使うと、立体感を出しやすい一方で、細かな表情づくりには高い技術が必要になりそうですね。

5. 著者からの一言コメント

食材で人物の顔を表現するだけでも難しそうですが、それをポテトサラダで立体的に仕上げていることに驚きました。写真を見た瞬間、思わず目元や唇の細かさに見入ってしまいます。

お弁当という日常的なものの中に、ここまで強烈な存在感のある作品が入っているギャップも面白いと感じました。(ライター 清水涼)

6. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?2/2

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

6.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

6.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

6.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

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清水 涼