たっぷりのマカロニにわかめだと…?あまりに「様子のおかしい日本食」が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@monemone_micca」さんです。
当ポストには執筆時点で72万件を超えて表示されており、「フィリピンの『OYAKODON』は唐揚げ丼でした」「酢飯の上にクリームとイチゴのトッピング…」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@monemone_micca」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 日本では見たことのない組み合わせ!海外の不思議な日本食が話題
「突然ですが、みなさんが海外で見た『様子のおかしい日本食』を教えてほしいです。まずは私から。一昨年マレーシアで注文したら運ばれてきた『ochazuke』です。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、わかめがトッピングされたスープマカロニでした。
注文したのは確かに「ochazuke(お茶漬け)」のはずなんですが…?
横に添えられているレンゲに虚しさすら感じます…。
何をどうしたらお茶漬けがマカロニになってしまったのか、メニューの考案過程を覗いてみたいものですよね。
近年は様々な国で日本食が注目を浴びているといえど、どこかで間違えたり意図的に変えられたりした結果、海外には謎の日本食がたくさんあるようです。
そんなあまりに「様子のおかしい日本食」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「酢飯×クリーム」「寿司×ピザ」など様々な情報が集まります
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「フィンランドの寿司ビュッフェです。酢飯の上にクリームとイチゴのトッピング…」
- 「Sushi pizza!アメリカは2カ国を敵に回した!」
- 「日本食があるお店のデリバリーinベトナムで。お腹下した時に揚げ出し豆腐を頼んだら、麻婆豆腐が届きましたよ」
- 「フィリピンの『OYAKODON』は唐揚げ丼でしたw」
など、日本では考えもしない組み合わせの食べ物から、今回の「ochazuke」のように名前と中身が合っていないメニューまで、「様子のおかしい日本食」について多数のコメントが寄せられました。
みなさん完食しているのでしょうか…?それぞれの味が気になるところです。
3. マレーシアではどんな食べ物が有名?
多文化が集まるマレーシアには、マレー料理、中華料理、インド料理、ニョニャ料理(マレー&中華料理が融合したもの)といった多彩なメニューがあります。
地域によって特徴が異なる麵料理のラクサ、屋台で楽しめる串焼きのサテ、定番のチキンライス、大阪・関西万博で人気を博したロティチャナイなど、様々な食べ物が有名です。
4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み3/3
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「マレーシアで運ばれてきた『様子のおかしい日本食』」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部