お笑いタレントの有吉弘行が2026年7月6日までにInstagramを更新しました。

自宅で育てる食虫植物をアップ。「怪物」のような見た目の植物と、自身が育てている植物の写真を並べて公開し、その生育の大きな違いについてつづっています。

コメント欄には「どちらも素敵ですね」「それも個性ですね」「成長すればまた変わるのでしょうか?」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有吉弘行「怪物みたいなのが良いのに」食虫植物の生育にボヤキ

有吉が食虫植物の写真をアップしました。

「1枚目のような怪物みたいなのが良いのに うちのは2枚目のただの雑草、、、」とつづり、理想とする禍々しい姿の植物と、自身の鉢植えの青々とした姿を比較しました。

コメント欄には、

  • 「どちらも素敵ですね」
  • 「葉っぱは、ツヤツヤで、健康的 これから、また、芽が、出てきて、変わりますよ」
  • 「穏やかですけど葉っぱもツヤツヤできれいですね、暑いところの植物って可愛いですね」
  • 「それも個性ですね」
  • 「成長すればまた変わるのでしょうか?」

との声が寄せられています。

2. 51歳 有吉弘行 多数の番組でMC務める 2021年に夏目三久さんと結婚

有吉は1974年5月31日生まれ、広島県出身。

1993年オール巨人に弟子入りするが、半年で破門。1994年、お笑いコンビ「猿岩石」でデビューします。

1996年に『進め!電波少年』(日テレ系)のユーラシア大陸横断ヒッチハイク旅行で話題となり、帰国後大ブレイク。2004年にコンビを解散しました。

現在はピン芸人として様々な番組でMCを務めています。

2023~2025年と3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めました。

プライベートでは、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2026年2月に第2子の誕生を発表しました。

3. 【Instagram投稿】有吉弘行 自宅の植物はこれから“怪物”になる?緑鮮やかな鉢植えショット

このたび有吉弘行が投稿した写真を紹介します。

公開された1枚目の写真では、赤黒い筋模様が入った大きく口を開けた袋状の器官が密集しており、まさに「怪物」のような迫力と独特の生態を感じさせます。

購入した直後の株でしょうか、ビニールがまかれています。

一方、2枚目の写真に写る有吉が育てているという植物は、全体的に丸みを帯びた緑色の葉が青々と茂っています。

葉の表面は光を反射してツヤツヤと輝いており、健康的な状態であることがうかがえます。

これから大きく育ちそうな小さな毛深い袋状の芽がいくつも顔を出しており、日々の丁寧な手入れにがされているのがわかります。

今後1枚目のような立派な「怪物」へと成長していくのでしょうか。楽しみですね。

4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

4.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

Grumpy Cow Studios/shutterstock.com

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂